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薬局法定常備薬と課税に関する質問主意書

参議院 第5回 第60号

提出者
参議院
提出日
1949年4月11日
内閣転送 1949年4月14日
答弁書受領日
1949年4月20日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 248字/答弁 173字

質問本文

薬局は法定常備薬、数百種類を常にストツクして処方箋の求めに応じておる、これは資本の固定にて之のストツクに店舗商品豊富の見方から課税の対照になり高率課税で薬局の経営者は困つておる、資本回転の三年に一回ぐらいのこの法定常備薬の課税率の低下を希望し必死で懇願しておるが低下に対し御処見を問う。

右質問に対し答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

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参議院の原文・経過

政府答弁書

薬局に対する所得税の課税についても、一年間の総収入金額から必要経費を差し引いて所得金額を計算し、これによつて課税するのであるから、所得の計算が適正である限り、これに応ずる課税は当然である。

所得を捕捉する場合において、在庫商品のあるなしは、その重要な資料とはなるが、現実に所得とならないうちは、現在商品のままでは、課税の対象とはされないのである。

参議院の原文

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