Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第2回

医師、歯科医師課税に関する質問主意書

参議院 第2回 第139号

提出者
参議院
提出日
1948年6月18日
内閣転送 1948年6月29日
答弁書受領日
1948年7月5日
提出から17日
答弁の項目数
0
質問 247字/答弁 140字

質問本文

医師にも一般所得税法にて政府は課税するという強行方針の由であるが、全国十万人の医師、歯科医師は一人五万円の所得税金と見て合計五十億円の支払いになるが、この支出に当り医師は病人より収入を挙げる立場となるが、医師には二分の一ぐらいか三分の一ぐらいの軽減の処見あるべきであるが処見を問う。

右質問に対し速に御答弁を求む。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

所得税は、その所得があれば課税され、その所得の中から納税するものであつて、医師もその収入から収入を得るために要した必要な経費を控除して所得があれば、所得税法の規定によつて所得税を納付しなければならないのは当然である。

従つて、医師の所得について特別の軽減をすることは考えられない。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第82号
提出 1948年6月10日 小川 友三 答弁 1948年6月23日
参議院 第2回 第130号
提出 1950年2月8日 川上 嘉 答弁 1950年2月18日
参議院 第7回 第31号
提出 1948年11月10日 井上 なつゑ 答弁 1948年11月20日
参議院 第3回 第6号
提出 1949年11月10日 小川 友三 答弁 1949年11月22日
参議院 第6回 第17号
提出 1949年4月11日 小川 友三 答弁 1949年4月20日
参議院 第5回 第60号
提出 1948年3月19日 小川 友三 答弁 1948年3月25日
参議院 第2回 第39号
提出 2012年11月2日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月13日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる