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医師、歯科医師課税に関する質問主意書
参議院 第2回 第139号
質問本文
医師にも一般所得税法にて政府は課税するという強行方針の由であるが、全国十万人の医師、歯科医師は一人五万円の所得税金と見て合計五十億円の支払いになるが、この支出に当り医師は病人より収入を挙げる立場となるが、医師には二分の一ぐらいか三分の一ぐらいの軽減の処見あるべきであるが処見を問う。
右質問に対し速に御答弁を求む。
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政府答弁書
所得税は、その所得があれば課税され、その所得の中から納税するものであつて、医師もその収入から収入を得るために要した必要な経費を控除して所得があれば、所得税法の規定によつて所得税を納付しなければならないのは当然である。
従つて、医師の所得について特別の軽減をすることは考えられない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。