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薬局営業税廃止に関する質問主意書

参議院 第2回 第39号

提出者
参議院
提出日
1948年3月19日
内閣転送 1948年3月23日
答弁書受領日
1948年3月25日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 255字/答弁 202字

質問本文

一、医師に営業税が無い今日、社会保険事業の薬局にのみ営業税があるは廃止すべきであるが処見を問う。

薬剤師が、薬品の用法、用量等種々患者に説明して給与するは、医師の診療行為と同じく専門知識の分与であるから技術料である、物品販売業と見るのは当らない。

芦田内閣の聡明により右廃止を要求する御処見を問う。

右質問に対し御答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

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参議院の原文・経過

政府答弁書

御承知のように地方財政は極度に窮迫しております、これを救うにはいやしくも担税力があると認められるところからは、ひろく収入を求めて行くより外はないと考えています。

現行地方税営業税は国税営業税をそのまま踏襲しているのでありますが、この営業税の範囲は縮少するよりも寧ろ拡張して行かねばならない地方財政の情況でありますので、薬剤師による薬品の販売も従来同様物品販売業として課税することは已むを得ないと考えます。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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