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減税訴願に関する質問主意書

参議院 第2回 第125号

提出者
参議院
提出日
1948年5月27日
内閣転送 1948年6月7日
答弁書受領日
1948年6月11日
提出から15日
答弁の項目数
0
質問 204字/答弁 211字

質問本文

能率的サービス政策を主張する現政府において国民の減税訴願に対し半ケ年或は一ケ年以上放り下され国民は悪政に泣き専政政治時代と変りが無いが、減税訴願は二ケ月以内に完了すべきであるが処見を問う。

右質問に対し速かなる御答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

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参議院の原文・経過

政府答弁書

最近納税者の激増に伴い、審査の請求も相当数に上つているので、この際審査事件の処理特別計画を樹て早急に審査する必要を認め、本年四月早々これに着手し現在の税務署の陣容を最大限に活用して、特に問題があるものを除いては、近く審査を終了する見込を以て努力中である。なお、減税訴願は二ケ月以内に完了すべきであるという御処見に対しては、極力御趣旨に沿うよう努力する所存であるが、税務署事務の現状に照らし審査期間を制限することは考えない。

参議院の原文

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