KurageKurage 質問主意書アシスト

「財団法人自動車製造物責任相談センター 相談員が自動車メーカ出向者である問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年3月5日〜2002年3月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年3月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月12日
衆議院 第154回 第39号承知していない ×1
質問: 財団法人自動車製造物責任相談センターのカラーのパンフレットを見ると 「もし、車が原因でトラブルになった時、解決に向けてお手伝いします」との大見出しの後に「日頃、便利にご使用になっているあなたの車で、思いがけない製品トラブ…
答弁: 一について 財団法人自動車製造物責任相談センター(以下「センター」という。)から聴取したところ、センターの事務局職員十人のうち、二人は社団法人日本自動車工業会からの出向者、一人(常務理事兼事務局長)は自動車メーカーの退職…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年3月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月12日
衆議院 第154回 第39号承知していない ×1
質問: 財団法人自動車製造物責任相談センターのカラーのパンフレットを見ると 「もし、車が原因でトラブルになった時、解決に向けてお手伝いします」との大見出しの後に「日頃、便利にご使用になっているあなたの車で、思いがけない製品トラブ…
答弁: 一について 財団法人自動車製造物責任相談センター(以下「センター」という。)から聴取したところ、センターの事務局職員十人のうち、二人は社団法人日本自動車工業会からの出向者、一人(常務理事兼事務局長)は自動車メーカーの退職…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「財団法人自動車製造物責任相談センター 相談員が自動車メーカ出向者である問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第58号
「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 1978年1月5日 柴田睦夫 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第7号
「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 2002年3月22日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年4月5日
衆議院 第154回 第52号
「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 2003年7月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月1日
衆議院 第156回 第143号
「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 2005年6月29日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月8日
衆議院 第162回 第91号
「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第175号お答えすることは困難 ×3
「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 2024年6月5日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
「財団法人自動車製造物責任相談センターの相談員が自動車メーカ…」に近い
提出 2005年4月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第59号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。