KurageKurage 質問主意書アシスト

「長良川河口堰建設 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1989年12月16日〜2007年12月28日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 近藤 昭一、原陽子、児玉健次)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年12月28日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
質問: …かは、関係住民に説明されていない。具体的かつ明確な説明を求める。 (5)長良川河口堰建設時の長良川河口部のヤマトシジミへの待遇と、今般の木曽川河口部のヤマトシジミへの待遇は余りにも異なりすぎるのではないか、という市民から…
答弁: 一の(1)について 御指摘の「1/20規模の渇水」が何を指すのかが必ずしも明らかではないが、平成十九年十一月六日に開催された第八回木曽川水系流域委員会(以下「第八回流域委員会」という。)で配布した資料−六−二において「異…
提出 2001年12月7日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月11日
衆議院 第153回 第50号趣旨が明らかではない ×1
質問: …三重県議会の定例会で、長良川河口堰の訴訟について、知事に対し、次のような質問があった。 「原告の請求の要旨は、長良川河口堰に係る一般会計から工業用水道事業会計への支出について、知事は支出命令を、出納長は支出をしてはならな…
答弁: …においては、供給の目標を達成するため必要な施設を建設する事業の一つとして長良川河口堰建設事業(以下「本件事業」という。)が定められており、内閣総理大臣は、これらの計画の決定並びに昭和四十八年計画及び平成五年計画のその後の…
提出 1991年8月26日 児玉健次 答弁 1991年9月20日
衆議院 第121回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: …反対運動により、工事途中にして中止せざるを得なかった。現に着工されている長良川河口堰建設をめぐっても全国的な反対運動が起きている。政府は、こうした経験から教訓をくみとり、地域住民をはじめ、漁業者や自然保護団体など関係者の…
答弁: 一の1について 低平地が多く、石狩川の洪水の影響を強く受ける千歳川流域の治水対策としては、中小河川の改修等の実施とともに、抜本的には千歳川放水路(以下「放水路」という。)の建設が必要である。 中小河川の改修等については、…
提出 1991年5月8日 清水 澄子 答弁 1991年6月11日
参議院 第120回 第31号承知していない ×2
質問: 我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問題に関する質問主意書 昭和四十三年に閣議決定された長良川河口堰の建設は、二十五年後の昭和六十三年になって本体工事が開始されたが、その間、地元では昭和四十八年に漁業…
答弁: …によらず塩害防止のためのほかの方法による場合、その費用は現在実施している長良川河口堰建設事業に比べ膨大となる等現実的ではなく、塩害対策としては河口堰の建設が妥当である。 なお、長良川河口堰の建設は、これらの影響の発生を防…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2007年12月28日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
質問: …かは、関係住民に説明されていない。具体的かつ明確な説明を求める。 (5)長良川河口堰建設時の長良川河口部のヤマトシジミへの待遇と、今般の木曽川河口部のヤマトシジミへの待遇は余りにも異なりすぎるのではないか、という市民から…
答弁: 一の(1)について 御指摘の「1/20規模の渇水」が何を指すのかが必ずしも明らかではないが、平成十九年十一月六日に開催された第八回木曽川水系流域委員会(以下「第八回流域委員会」という。)で配布した資料−六−二において「異…
提出 2001年12月7日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月11日
衆議院 第153回 第50号趣旨が明らかではない ×1
質問: …三重県議会の定例会で、長良川河口堰の訴訟について、知事に対し、次のような質問があった。 「原告の請求の要旨は、長良川河口堰に係る一般会計から工業用水道事業会計への支出について、知事は支出命令を、出納長は支出をしてはならな…
答弁: …においては、供給の目標を達成するため必要な施設を建設する事業の一つとして長良川河口堰建設事業(以下「本件事業」という。)が定められており、内閣総理大臣は、これらの計画の決定並びに昭和四十八年計画及び平成五年計画のその後の…
提出 1991年8月26日 児玉健次 答弁 1991年9月20日
衆議院 第121回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: …反対運動により、工事途中にして中止せざるを得なかった。現に着工されている長良川河口堰建設をめぐっても全国的な反対運動が起きている。政府は、こうした経験から教訓をくみとり、地域住民をはじめ、漁業者や自然保護団体など関係者の…
答弁: 一の1について 低平地が多く、石狩川の洪水の影響を強く受ける千歳川流域の治水対策としては、中小河川の改修等の実施とともに、抜本的には千歳川放水路(以下「放水路」という。)の建設が必要である。 中小河川の改修等については、…
提出 1991年5月8日 清水 澄子 答弁 1991年6月11日
参議院 第120回 第31号承知していない ×2
質問: 我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問題に関する質問主意書 昭和四十三年に閣議決定された長良川河口堰の建設は、二十五年後の昭和六十三年になって本体工事が開始されたが、その間、地元では昭和四十八年に漁業…
答弁: …によらず塩害防止のためのほかの方法による場合、その費用は現在実施している長良川河口堰建設事業に比べ膨大となる等現実的ではなく、塩害対策としては河口堰の建設が妥当である。 なお、長良川河口堰の建設は、これらの影響の発生を防…
提出 1989年12月16日 上田 耕一郎 答弁 1990年1月30日
参議院 第116回 第14号
質問: 長良川河口堰建設に関する質問主意書 長良川河口堰は、一九八八年七月に起工され、現在水資源開発公団によって、本体工事が進められている。 これに対して、利水団体の水需要が大幅に低下し見通しが立っていないこと、治水対策・防災対…
答弁: …業ではない。特に工業用水道の専用施設整備に先立って水源の開発を行っている長良川河口堰建設事業の場合、現時点で個別の利水企業及び契約水量は決められていないと承知している。 二の1について 昭和四十年代半ばから昭和六十年代初…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長良川河口堰建設 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問…」ほか2件に近い
提出 2002年11月19日 中村 敦夫 答弁 2003年2月4日
参議院 第155回 第6号
「我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問…」ほか1件に近い
提出 1977年11月25日 上田 耕一郎 答弁 1977年12月9日
参議院 第82回 第19号
「千歳川放水路に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月14日 中村 敦夫 答弁 2003年4月18日
「千歳川放水路に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月27日 児玉健次(日本共産党) 答弁 2001年8月3日
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第562号お答えすることは困難 ×1
「千歳川放水路に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 小笠原 貞子 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第59号検討してまいりたい ×4
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月19日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第370号
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月12日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月14日
衆議院 第160回 第50号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。