Kurage 質問主意書アシスト

「関東大震災時 朝鮮人虐殺事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年7月16日〜2026年7月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉良 よし子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月16日 吉良 よし子 答弁 2026年7月28日
質問: 関東大震災時の朝鮮人虐殺事件(以下「本事件」という。)については、震災後百年が経過する前後から国会において質疑等が行われてきた。これに対し、政府は、関連資料を確認できないとして、本事件についての事実認定を拒否している。 …
答弁: 一について 昭和三十九年三月十七日の参議院予算委員会において、須藤五郎参議院議員(当時)が大平外務大臣(当時)に対して質疑したこと及び同日の同委員会において、同大臣(当時)が「数々の過去のあやまちにつきましては、須藤さん…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年7月16日 吉良 よし子 答弁 2026年7月28日
質問: 関東大震災時の朝鮮人虐殺事件(以下「本事件」という。)については、震災後百年が経過する前後から国会において質疑等が行われてきた。これに対し、政府は、関連資料を確認できないとして、本事件についての事実認定を拒否している。 …
答弁: 一について 昭和三十九年三月十七日の参議院予算委員会において、須藤五郎参議院議員(当時)が大平外務大臣(当時)に対して質疑したこと及び同日の同委員会において、同大臣(当時)が「数々の過去のあやまちにつきましては、須藤さん…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「関東大震災時 朝鮮人虐殺事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 石垣 のりこ 答弁 2023年12月22日
「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2026年2月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月6日
参議院 第221回 第3号お答えすることは困難 ×2
「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 石垣 のりこ 答弁 2023年10月31日
「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 石垣 のりこ 答弁 2025年7月1日
「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 石垣 のりこ 答弁 2023年12月22日
「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月13日 浜田 聡 答弁 2025年5月23日
参議院 第217回 第118号趣旨が明らかではない ×1
「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 浜田 聡 答弁 2025年6月27日
「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件に関する質問主意書」に近い
提出 2026年6月17日 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。