Kurage 質問主意書アシスト

「関西新国際空港建設 可否」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年10月30日〜1976年10月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 荒木宏)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1976年10月30日 荒木宏 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書 先に、昭和五十一年五月二十一日付関西新国際空港に関する質問主意書を提出し、内閣総理大臣三木武夫君より同年六月十五日付答弁書を受領した…
答弁: 一について 御指摘の事項については、十分に配慮することといたしたい。 二について (一) 調査の全体計画は、前回の答弁書(内閣衆質七七第三一号をいう。)において答弁したとおりである。号 (二) 御指摘の関係機関は、関係府…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年10月30日 荒木宏 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書 先に、昭和五十一年五月二十一日付関西新国際空港に関する質問主意書を提出し、内閣総理大臣三木武夫君より同年六月十五日付答弁書を受領した…
答弁: 一について 御指摘の事項については、十分に配慮することといたしたい。 二について (一) 調査の全体計画は、前回の答弁書(内閣衆質七七第三一号をいう。)において答弁したとおりである。号 (二) 御指摘の関係機関は、関係府…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「関西新国際空港建設 可否」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月21日 荒木宏 答弁 1976年6月15日
衆議院 第77回 第31号検討してまいりたい ×2
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1979年1月30日
衆議院 第86回 第4号
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月15日 荒木宏 答弁 1978年7月4日
衆議院 第84回 第59号検討してまいりたい ×1
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1980年12月22日 草川昭三 答弁 1981年1月30日
衆議院 第94回 第1号
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月27日 井上一成 答弁 1981年12月11日
衆議院 第95回 第19号
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月22日 藤田スミ 答弁 1983年9月27日
衆議院 第99回 第5号
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月14日 坂井弘一 答弁 1990年1月19日
衆議院 第116回 第20号
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月29日 石井一 答弁 1974年8月23日
衆議院 第73回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。