Kurage 質問主意書アシスト

「阪神地方 高潮対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年11月30日〜1950年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第116号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 阪神地方の高潮対策に関する質問主意書 阪神地方の高潮対策費として補正予算に十二億が計上されているが、地元では、どの位の金を要求してきておつたのか。十二億に削つた理由、工事の内容、今…
答弁: 一 阪神地区の高潮対策費として地元から要求のあつた金額は約一三四億円(但し、若干重複分を含む。)である。 二 十二億円に削つた理由は、昭和二十五年度内における工事能力を推定し、且つ財政上の事情により大阪尼崎分として八億円…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「阪神地方 高潮対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第38号
「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第24号
「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第56号
「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月18日 田代文久 答弁 1949年5月23日
衆議院 第5回 第27号
「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月16日 田代文久 答弁 1949年5月21日
衆議院 第5回 第25号
「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 江崎一治 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第28号
「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 梨木作次郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第22号
「阪神地方の高潮対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第43号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。