KurageKurage 質問主意書アシスト

「障害児学校 教室不足を緊急に解消するこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年3月23日〜2007年3月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 笠井 亮)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年3月23日 笠井 亮(日本共産党) 答弁 2007年4月3日
衆議院 第166回 第141号承知していない ×1
質問: 障害児学校の教室不足は今日、きわめて深刻な状況になっている。 たとえば東京都では、東京都障害児学校教職員組合(都障教組)の調査によると、二〇〇五年度の不足数は六〇二教室にのぼり、本来必要な教室数一七九八の三分の一を超えて…
答弁: 一の1及び2並びに二について 文部科学省としては、特別支援学校において不足している教室数等の数値は把握していないが、公立の特別支援学校の校舎の保有面積の調査、都道府県及び政令指定都市の教育委員会からの現状聴取、関係団体に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年3月23日 笠井 亮(日本共産党) 答弁 2007年4月3日
衆議院 第166回 第141号承知していない ×1
質問: 障害児学校の教室不足は今日、きわめて深刻な状況になっている。 たとえば東京都では、東京都障害児学校教職員組合(都障教組)の調査によると、二〇〇五年度の不足数は六〇二教室にのぼり、本来必要な教室数一七九八の三分の一を超えて…
答弁: 一の1及び2並びに二について 文部科学省としては、特別支援学校において不足している教室数等の数値は把握していないが、公立の特別支援学校の校舎の保有面積の調査、都道府県及び政令指定都市の教育委員会からの現状聴取、関係団体に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障害児学校 教室不足を緊急に解消するこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月13日
衆議院 第177回 第158号お答えすることは困難 ×1
「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 1968年2月2日 鈴木一 答弁 1968年2月9日
衆議院 第58回 第3号
「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月2日 吉良 よし子 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第12号
「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月13日 藤原ひろ子 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第16号
「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月8日 浜田 昌良 答弁 2010年10月19日
参議院 第176回 第18号
「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月6日 保坂展人(社会民主党・市民連合) 答弁 —
衆議院 第157回 第27号答弁書なし(答弁に至らず)
「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月3日 瀬長亀次郎 答弁 1983年10月18日
衆議院 第100回 第6号検討してまいりたい ×1
「障害児学校の教室不足を緊急に解消することに関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月12日 丹羽 秀樹(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第186号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。