「韓国国会議員による北方領土訪問」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2011年5月20日〜2011年6月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本年五月十九日、韓国の国会にある「独島領土守護対策特別委員会」に所属する国会議員数名が、同月二十二日から我が国固有の領土である北方領土の国後島訪問を計画していること(以下、「訪問計画」とする。)がわかったとの報道がなされ…
答弁: 一及び五について 我が国の固有の領土である国後島については、我が国は現在管轄権の一部を事実上行使できない状況にあるため、お尋ねの「訪問の実態」について正確にお答えすることは困難であるが、姜昌一議員ほか二名の大韓民国の国会…
質問: 報道によると、本年五月十九日、韓国の国会にある「独島領土守護対策特別委員会」に所属する国会議員数名が、同月二十二日から我が国固有の領土である北方領土の国後島訪問を計画していること(以下、「訪問計画」とする。)がわかったと…
答弁: 一及び七について 外務省、在大韓民国日本国大使館及び在ロシア連邦日本国大使館は、平成二十三年五月十九日に、報道等を通じて、姜昌一議員ほか数名の大韓民国の国会議員が北方領土を訪問する可能性があることを知った。 二について …
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 本年五月十九日、韓国の国会にある「独島領土守護対策特別委員会」に所属する国会議員数名が、同月二十二日から我が国固有の領土である北方領土の国後島訪問を計画していること(以下、「訪問計画」とする。)がわかったとの報道がなされ…
答弁: 一及び五について 我が国の固有の領土である国後島については、我が国は現在管轄権の一部を事実上行使できない状況にあるため、お尋ねの「訪問の実態」について正確にお答えすることは困難であるが、姜昌一議員ほか二名の大韓民国の国会…
質問: 報道によると、本年五月十九日、韓国の国会にある「独島領土守護対策特別委員会」に所属する国会議員数名が、同月二十二日から我が国固有の領土である北方領土の国後島訪問を計画していること(以下、「訪問計画」とする。)がわかったと…
答弁: 一及び七について 外務省、在大韓民国日本国大使館及び在ロシア連邦日本国大使館は、平成二十三年五月十九日に、報道等を通じて、姜昌一議員ほか数名の大韓民国の国会議員が北方領土を訪問する可能性があることを知った。 二について …
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「韓国国会議員による北方領土訪問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する質問主意書」ほか1件に近い
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第367号
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する質問主意書」ほか1件に近い
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第370号
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する質問主意書」ほか1件に近い
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する質問主意書」に近い
「韓国国会議員による北方領土訪問に関する再質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。