KurageKurage 質問主意書アシスト

「韓国国会議長による徴用工問題 解決案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年11月29日〜2019年11月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 熊谷 裕人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年11月29日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月10日
参議院 第200回 第80号
質問: 本年十一月二十七日、韓国の中央日報の電子版は、文喜相韓国国会議長による、徴用工問題の解決のため日韓両国の企業と国民による寄付で基金を設立し、同基金が日本企業の徴用被害者に対する賠償金を肩代わりするとのいわゆる「文喜相案」…
答弁: 一から四までについて 個々の報道を前提としたお尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。 五について 政府としては、平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意に基づき設立された…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「韓国国会議長による徴用工問題 解決案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第49号
「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第35号
「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月10日 今野東 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第153号承知していない ×1
「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第405号
「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月28日 喜納昌吉 答弁 2006年3月10日
「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月2日 辻元 清美 答弁 2023年5月16日
「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月13日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日
衆議院 第196回 第73号趣旨が明らかではない ×1
「韓国国会議長による徴用工問題の解決案に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月11日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月23日
衆議院 第201回 第251号お答えすることは困難 ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。