KurageKurage 質問主意書アシスト

「食糧価格 パリティ計算方式」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1947年11月11日〜1947年11月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 三好 始)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1947年11月21日 三好 始 答弁 1947年12月2日
参議院 第1回 第128号
質問: 食糧価格のパリテイ計算方式に関する質問主意書 質問第百十七号「食糧価格のパリテイ計算方式に関する質問主意書」は、二十二年産米の価格決定に際してとられたパリテイ計算そのものを問題にしての質問ではない。かかる計算方式が将来長…
答弁: (一) パリテイ方式の基本概念として一定時に於ける農業生産形態及び農業生活形態を前提としていることは否めないが現実にパリテイ計算を行うに当つてはなし得る限り最近年次の農家経済の実情を反映せしめる様に努めている次第である。…
提出 1947年11月11日 三好 始 答弁 1947年11月18日
参議院 第1回 第117号
質問: 食糧価格のパリテイ計算方式に関する質問主意書 単一公定価格制による農産物の価格統制は、今後相当継続されるものと考えられる。従つて、理論的に妥当な価格を設定し、一面において消費者の負担を適正にすると共に、他面において農家経…
答弁: 二十二年産米の価格決定に際し採られたパリテイ計算の方式は農家の購入する農業経営用品及家計用品の価格と均衡のとれた米価を求め、これによつて農業再生産を確保しようとするものであつて、ひろく一般工業生産物と農産物との価格の均衡…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食糧価格 パリティ計算方式」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食糧価格のパリティ計算方式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月31日 三好 始 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第108号
「食糧価格のパリティ計算方式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月14日 三好 始 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第91号
「食糧価格のパリティ計算方式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月10日 池田 恒雄 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第89号
「食糧価格のパリティ計算方式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年3月19日 太田 敏兄 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第34号
「食糧価格のパリティ計算方式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年5月7日 太田 敏兄 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第85号
「食糧価格のパリティ計算方式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第153号お答えすることは困難 ×1
「食糧価格のパリティ計算方式に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年9月23日 板野 勝次 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第67号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。