「高濃度アルコール含有燃料」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2003年5月21日〜2003年5月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
揮発油にアルコールを大量に混合した高濃度アルコール含有燃料の使用中に発生した車両の火災事故に関するお尋ねの事項については、国土交通省が自動車製造業者を対象として行った調査により把握しているところでは、別表第一のとおりである。
なお、今国会で成立した揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律(平成十五年法律第五十号)は、高濃度アルコール含有燃料使用中の車両の火災事故の発生のみを理由として立案したものではなく、経済産業省及び国土交通省において、学識経験者等からなる高濃度アルコール含有燃料に関する安全性等調査委員会(以下「調査委員会」という。)を設置し、火災事故以外のものも含む高濃度アルコール含有燃料使用中の車両の事故の原因について検討した結果、高濃度アルコール含有燃料はガソリン自動車の燃料系統部品の材料として一般に使用されているアルミニウム、ゴム及び樹脂を腐食し、又は劣化させることが明らかになったことなども踏まえて立案したものである。
我が国の自動車製造業者等において、高濃度アルコール含有燃料の使用を前提とする自動車又は自動車部品を製造する具体的な予定があるとは聞いておらず、政府としても、お尋ねの「措置」及び「費用」について検討を行う予定はない。
我が国で流通している高濃度アルコール含有燃料に関するお尋ねの事項については、調査委員会における調査への協力を承諾した高濃度アルコール燃料事業者から聴取した結果等により把握しているところでは、別表第二のとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: 高濃度アルコール含有燃料については、政府は「この燃料を使用することに伴う車両火災等の事故が発生」しているという認識の下に、「揮発油等の品質の確保等に関する法律(品確法)」の一部改正を提案した。 このことに関連して、次のと…
答弁: 一について 揮発油にアルコールを大量に混合した高濃度アルコール含有燃料の使用中に発生した車両の火災事故に関するお尋ねの事項については、国土交通省が自動車製造業者を対象として行った調査により把握しているところでは、別表第一…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高濃度アルコール含有燃料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
「高濃度アルコール含有燃料に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。