Kurage 質問主意書アシスト

「高速炉開発 「増殖」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年4月27日〜2017年5月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年5月17日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月26日
衆議院 第193回 第321号
質問: …七号)では、「『高速炉』は『高速増殖炉』を含む概念であり、(後略)」と、高速炉開発に「増殖」も含むと答弁されているが、今後、開発を目指す「実証炉」は高速「増殖」炉の「実証炉」になるのか。それとも、高速炉の「実証炉」なのか…
答弁: お尋ねについては、先の答弁書(平成二十九年五月十二日内閣衆質一九三第二六七号)でお答えしたとおりである。…
提出 2017年4月27日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第267号
質問: 昨年の原子力関係閣僚会議において、もんじゅの廃止措置に加えて、今後の高速炉開発方針が決定されました。 「もんじゅ」は高速「増殖」炉でありましたが、今後は、高速炉の開発を進めていくと「増殖」の二文字が無くなっています。 高…
答弁: 「高速炉」は「高速増殖炉」を含む概念であり、「高速炉開発の方針」(平成二十八年十二月二十一日原子力関係閣僚会議決定)は、「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)における「米国や仏国等と国際協力を進めつつ、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速炉開発 「増殖」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速炉開発と「増殖」の二文字が落とされていることに関する質…」ほか1件に近い
提出 2011年3月10日 平山 誠 答弁 2011年5月20日
参議院 第177回 第115号お答えすることは困難 ×3
「高速炉開発と「増殖」の二文字が落とされていることに関する質…」ほか1件に近い
提出 2016年9月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第19号
「高速炉開発と「増殖」の二文字が落とされていることに関する質…」に近い
提出 2016年10月27日 福島 みずほ 答弁 2016年11月4日
「高速炉開発と「増殖」の二文字が落とされていることに関する質…」に近い
提出 2010年3月9日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第233号承知していない ×1
「高速炉開発と「増殖」の二文字が落とされていることに関する質…」に近い
提出 2015年4月2日 浜田 和幸 答弁 2015年4月10日
「高速炉開発と「増殖」の二文字が落とされていることに関する質…」に近い
提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
「高速炉開発と「増殖」の二文字が落とされていることに関する質…」に近い
提出 1997年6月5日 中川智子 答弁 1997年7月18日
衆議院 第140回 第28号
「今後の高速炉開発で開発を目指す「実証炉」に関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月6日 小野信一 答弁 1989年11月28日
衆議院 第116回 第7号
「今後の高速炉開発で開発を目指す「実証炉」に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月27日 山本 拓 答弁 1996年4月19日
衆議院 第136回 第11号
「今後の高速炉開発で開発を目指す「実証炉」に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月11日 貝沼次郎 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。