KurageKurage 質問主意書アシスト

「麻生副首相 いわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年8月5日〜2013年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年8月5日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
質問: 麻生副首相は、七月二九日に開催された国家基本問題研究所のシンポジウムで、下記の通り発言した。「僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)三分の二(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちん…
答弁: 一の1及び2について 麻生財務大臣においては、平成二十五年七月二十九日の講演において、憲法改正については落ち着いて議論することが極めて重要であるとの考えを強調する趣旨で、ナチス政権下においてワイマール憲法が十分な国民的理…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年8月5日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
質問: 麻生副首相は、七月二九日に開催された国家基本問題研究所のシンポジウムで、下記の通り発言した。「僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)三分の二(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちん…
答弁: 一の1及び2について 麻生財務大臣においては、平成二十五年七月二十九日の講演において、憲法改正については落ち着いて議論することが極めて重要であるとの考えを強調する趣旨で、ナチス政権下においてワイマール憲法が十分な国民的理…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻生副首相 いわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2013年8月5日 福島 みずほ 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第8号
「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2006年1月31日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第32号お答えすることは困難 ×1
「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2022年2月3日 米山 隆一(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月15日
「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2018年4月20日 尾辻 かな子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2022年4月28日 米山 隆一(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月13日
「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第36号趣旨が明らかではない ×2
「麻生副首相のいわゆる「ナチス発言」「一部撤回発言」に関する…」に近い
提出 2018年3月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第187号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。