「Go Toイベント事業 詳細」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2020年12月3日〜2021年2月18日
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「Go Toイベント事業の詳細に関する質問主意書」(第二百三回国会質問第三〇号。以下「前回主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二〇三第三〇号。以下「前回答弁書」という。)、「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベ…
答弁: 一の1から3までについて お尋ねの「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業)」(以下「本事業」という。)については、令和二年度第三次補正予算には計上しておらず、本事業に係るサービス産業消費喚起事業給付金(以下…
質問: Go Toイベント事業(以下「本事業」という。)について以下質問する。 なお、本質問主意書において、次に掲げる用語の意義は、それぞれ次のとおりである。 主催者向け要領は、需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業…
答弁: …は、当該要請の対象となるイベントは令和二年度「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業)」(以下「本事業」という。)の対象とならない。 また、本事業の対象とならないイベントについても、その主催者の判断において当…
質問: 旅行や飲食とは異なるイベント特有の支援施策の在り方、Go Toイベント事業(以下「本事業」という。)の一公演あたりの給付金額の根拠について、以下質問する。 一 旅行や飲食とは異なるイベント特有の支援施策の在り方について …
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、令和二年度「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業)」(以下「本事業」という。)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、従来から実施してきたイベントの開催が困難と…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 「Go Toイベント事業の詳細に関する質問主意書」(第二百三回国会質問第三〇号。以下「前回主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二〇三第三〇号。以下「前回答弁書」という。)、「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベ…
答弁: 一の1から3までについて お尋ねの「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業)」(以下「本事業」という。)については、令和二年度第三次補正予算には計上しておらず、本事業に係るサービス産業消費喚起事業給付金(以下…
質問: Go Toイベント事業(以下「本事業」という。)について以下質問する。 なお、本質問主意書において、次に掲げる用語の意義は、それぞれ次のとおりである。 主催者向け要領は、需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業…
答弁: …は、当該要請の対象となるイベントは令和二年度「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業)」(以下「本事業」という。)の対象とならない。 また、本事業の対象とならないイベントについても、その主催者の判断において当…
質問: 旅行や飲食とは異なるイベント特有の支援施策の在り方、Go Toイベント事業(以下「本事業」という。)の一公演あたりの給付金額の根拠について、以下質問する。 一 旅行や飲食とは異なるイベント特有の支援施策の在り方について …
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、令和二年度「需要喚起キャンペーン事業(Go To イベント事業)」(以下「本事業」という。)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、従来から実施してきたイベントの開催が困難と…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・6件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「Go Toイベント事業 詳細」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「Go To イベント事業のあり方の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「Go To イベント事業のあり方の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「Go To イベント事業のあり方の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「Go To イベント事業のあり方の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「Go To イベント事業のあり方の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「Go To イベント事業のあり方の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。