Kurage 質問主意書アシスト

「IUU(違法 無報告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月19日〜2020年11月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小熊 慎司)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今国会に提出している特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案においては、御指摘の「IUU(違法・無報告・無規制)漁業」に関する欧州連合や米国の制度等を参考に、外国において違法な採捕が行われるおそれが大きいと認められること等により輸入の規制に関する措置を講ずることが必要と認められる特定の水産動植物等について、適法に採捕されたものであることを証する外国の政府機関により発行された証明書等を添付してあるものでなければ、輸入してはならないものとすることとしている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月19日 小熊 慎司(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月1日
衆議院 第203回 第17号
質問: …水産資源管理を推進している。しかし海外市場から国際的にも問題視されているIUU(違法・無報告・無規制)漁業による水産物が日本に輸入されていることから、より厳格な水際での検査、水産物輸入業者との協力は必要ではないかと憂慮す…
答弁: …特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案においては、御指摘の「IUU(違法・無報告・無規制)漁業」に関する欧州連合や米国の制度等を参考に、外国において違法な採捕が行われるおそれが大きいと認められること等により輸…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「IUU(違法 無報告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月27日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第341号
「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月5日 西野 弘一(次世代の党) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第60号
「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 1996年5月14日 須藤 美也子 答弁 1996年5月31日
「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月16日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第181号趣旨が明らかではない ×2
「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月26日 藤原 房雄 答弁 1986年1月24日
参議院 第104回 第5号
「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 加藤 修一 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第33号
「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月13日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月13日
「IUU(違法・無報告・無規制)漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月24日 中村 敦夫 答弁 2003年6月17日
参議院 第156回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。