KurageKurage 質問主意書アシスト

「MMRワクチン薬害事件における因果関係 判断」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年5月30日〜2013年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年5月30日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年6月7日
質問: …慎重に対応では市町村がかえって混乱する」として同省が調査結果に沿って最終判断を示すまでは接種を延期するよう県内十七保健所長と静岡、浜松両市長に要請していた。 一方、県では各保健所を通して四月から十月末までのワクチン接種後…
答弁: …チンの製造を承認した昭和六十三年九月時点におけるMMRワクチンの有用性の判断に影響を与えるに足る情報を知り得ていなかったため、MMRワクチンの使用の中止を行わなかったものである。 二について 厚生労働省で調査した限りでは…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年5月30日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年6月7日
質問: …慎重に対応では市町村がかえって混乱する」として同省が調査結果に沿って最終判断を示すまでは接種を延期するよう県内十七保健所長と静岡、浜松両市長に要請していた。 一方、県では各保健所を通して四月から十月末までのワクチン接種後…
答弁: …チンの製造を承認した昭和六十三年九月時点におけるMMRワクチンの有用性の判断に影響を与えるに足る情報を知り得ていなかったため、MMRワクチンの使用の中止を行わなかったものである。 二について 厚生労働省で調査した限りでは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「MMRワクチン薬害事件における因果関係 判断」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 2012年6月19日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年6月29日
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 2002年7月31日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月10日
衆議院 第154回 第190号承知していない ×1
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 2008年10月23日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第150号
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 1991年4月22日 長谷百合子 答弁 1991年5月14日
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 2004年4月15日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第77号
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 2004年8月6日 小池 晃 答弁 2004年8月11日
参議院 第160回 第19号承知していない ×2
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 2002年11月12日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年12月20日
衆議院 第155回 第7号
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」に近い
提出 2012年9月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第415号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。