KurageKurage 質問主意書アシスト

「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報 国際的拡散」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年1月24日〜2025年1月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月24日 神谷 宗幣 答弁 2025年2月4日
参議院 第217回 第2号趣旨が明らかではない ×3
質問: 二〇二五年は先の大戦後八十年目であり、一部の国による歴史に基づかない反日的な情報の拡散が懸念される状況にある。その中で、一九五五年に放送されたNHK番組「緑なき島」(以下「本件番組」という。)において、端島炭坑内の映像と…
答弁: 一の前段について お尋ねについては、日本放送協会(以下「協会」という。)が、令和七年一月二十二日の定例記者会見(以下「定例記者会見」という。)において、お尋ねの「本件番組」における映像について、「現時点において端島炭坑内…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年1月24日 神谷 宗幣 答弁 2025年2月4日
参議院 第217回 第2号趣旨が明らかではない ×3
質問: 二〇二五年は先の大戦後八十年目であり、一部の国による歴史に基づかない反日的な情報の拡散が懸念される状況にある。その中で、一九五五年に放送されたNHK番組「緑なき島」(以下「本件番組」という。)において、端島炭坑内の映像と…
答弁: 一の前段について お尋ねについては、日本放送協会(以下「協会」という。)が、令和七年一月二十二日の定例記者会見(以下「定例記者会見」という。)において、お尋ねの「本件番組」における映像について、「現時点において端島炭坑内…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報 国際的拡散」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2020年4月2日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月14日
「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2021年4月16日 馬場 伸幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第98号
「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2020年12月1日 勝部 賢志 答弁 2020年12月11日
参議院 第203回 第26号
「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2024年11月11日 神谷 宗幣 答弁 2024年11月22日
「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2013年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第51号
「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2014年10月6日 浜田 和幸 答弁 2014年10月14日
参議院 第187回 第18号
「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2019年6月18日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月28日
「NHK番組「緑なき島」に起因する事実に基づかない歴史情報の…」に近い
提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。