Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第176回

小児救急医療体制に関する質問主意書

参議院 第176回 第99号お答えすることは困難 ×2

提出者
参議院
提出日
2010年11月11日
内閣転送 2010年11月15日
答弁書受領日
2010年11月19日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 405字/答弁 417字

質問本文

小児救急医療体制に関して、以下のとおり質問する。

一 「小児救急医療体制に関する質問主意書」(第一七四回国会質問第七三号。平成二十二年五月十七日提出)に対する答弁書(内閣参質一七四第七三号。平成二十二年五月二十五日)において、「「急性期」を脱した患者の円滑な転院等を促進するため、平成二十二年度予算において、転院等の調整を行う者の人件費に対する補助を行うための経費を計上したところであるが、今後、更に検討してまいりたい」との答弁であった。その後の検討状況如何。

二 同答弁書において、「御指摘の(小児集中治療室の整備に関する)数値目標の設定については、小児集中治療室における診療に係る疾患の実態等についての専門家の意見を踏まえつつ、今後、検討してまいりたい」との答弁であった。その後の検討状況如何。

三 一、二の検討について、いつまでに結論を得る予定なのか。それぞれ今後の方針を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

厚生労働省としては、平成二十二年度、救急患者退院コーディネーター事業を創設し、救急患者の転院等の調整を行う者を配置する医療機関に対する財政支援を行っているところであり、当該医療機関における救急患者の転院等の調整状況も踏まえた上で、今後、小児患者を含め、「急性期」を脱した患者に対する医療提供の在り方について検討を行う方針であるが、現時点において、その結論を得る時期をお答えすることは困難である。

また、現在、「小児医療、産科・周産期医療、精神科医療領域と一般救急医療との連携体制構築のための具体的方策に関する研究」(平成二十二年度厚生労働科学研究費補助金事業)において、小児集中治療室の整備の在り方等について研究が行われているところであり、その研究結果も踏まえた上で、今後、小児集中治療室の整備に関する数値目標の設定について検討を行う方針であるが、現時点において、その結論を得る時期をお答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2010年5月17日 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第73号検討してまいりたい ×2
提出 2001年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
衆議院 第151回 第22号検討してまいりたい ×1
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第59号承知していない ×1
提出 2006年3月16日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年3月24日
提出 1989年1月26日 草川昭三 答弁 1989年2月3日
衆議院 第114回 第2号検討してまいりたい ×1
提出 1996年6月11日 木庭 健太郎 答弁 1996年7月5日

件名の語が重なる質問主意書

提出 2008年1月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年1月29日
提出 2002年12月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月4日
提出 2000年5月8日 東 順治 答弁 2000年5月23日
衆議院 第147回 第23号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる