Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第196回

精神科医療における身体拘束の実態に関する質問主意書

参議院 第196回 第206号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2018年7月19日
内閣転送 2018年7月20日
答弁書受領日
2018年7月27日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 247字/答弁 325字

質問本文

精神科医療における身体拘束は、死亡事故も発生しており、早急にそのあり方の見直しを含めた検討がなされる必要があると考えられる。

現在、厚生労働科学研究において、精神科医療における身体拘束の実態を把握し、今後必要な対策を検討するための調査のあり方について、研究がなされていると承知している。

そこで以下質問する。

精神科医療において身体を拘束した時間や箇所数にかかわらず、身体を拘束したことが一因と疑われる死亡事例について、速やかに調査を行い、公表し、再発防止に努めるべきではないか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の「身体を拘束したことが一因と疑われる死亡事例」の「調査」については、どのような事例を「身体を拘束したことが一因と疑われる死亡事例」と取り扱うか等の課題があり、実施は困難であると考えている。なお、病院等の管理者は、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第六条の十第一項に規定する医療事故が発生した場合には、同法第六条の十一第一項の規定に基づき必要な調査を行わなければならないとされているところであり、また、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十五年法律第百二十三号)第三十八条の六第一項の規定に基づき厚生労働大臣が精神科病院に対して実施する実地検証においては当該精神科病院で過去三年間に死亡した者の死因の確認を実施しているところである。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1998年10月16日 山本孝史 答弁 1998年11月20日
衆議院 第143回 第26号
提出 2021年6月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月22日
衆議院 第204回 第189号趣旨が明らかではない ×1
提出 2017年5月17日 牧山 ひろえ 答弁 2017年5月26日
参議院 第193回 第113号お答えすることは困難 ×1
提出 2006年10月19日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第98号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる