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安倍総理が「憲政の敵」であることに関する質問主意書
参議院 第200回 第123号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1
質問本文
一 安倍総理の通算在任日数が憲政史上最長となった旨の報道がなされているが、この憲政史上最長の通算在任日数と評価されることについて、政府はどのような見解を有しているか。
二 政府は、一般に「憲政」という文言の意味をどのように理解しているか。
三 一般に、「憲政」とは、憲法に基づいて行われる政治、すなわち、立憲政治を意味するものと承知しているが、第二次安倍政権下においては、いわゆる昭和四十七年政府見解の中の「外国の武力攻撃」との文言の意味を「我が国に対する外国の武力攻撃」の意味だけではなく「同盟国に対する外国の武力攻撃」の意味にも読めると曲解し、歴代政府の憲法九条解釈の「基本的な論理」なるものを捏造して限定的な集団的自衛権行使を合憲と主張するなど、近代立憲史上に例のない法の支配及び立憲主義の蹂躙並びに憲法規範の破壊を繰り返しているのであり、安倍総理こそ「憲政の敵」というべき者であって、「安倍総理の通算在任日数が憲政史上最長となった」などと評価されるべきではないと考えるが政府の見解を示されたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねの「憲政史上最長の通算在任日数と評価」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣の通算在職日数が歴代内閣総理大臣の中で最長となったことについては、安倍内閣総理大臣が、令和元年十一月二十日の記者の取材において「この間、衆議院、参議院、六回の国政選挙を通じて国民の皆様から強く背中を押していただき、一日一日、お約束した政策を実現するために努力を重ねてまいりました。その一日一日の積み重ねによって今日という日を迎えることができた」旨述べているとおりである。
二について
お尋ねの「憲政」については、例えば、広辞苑(第七版)によれば、「憲法に基づいて行う政治」等とされていると承知している。
三について
お尋ねの趣旨が明らかではなく、お答えすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。