Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第150回

水道水へのフッ素添加に関する質問主意書

衆議院 第150回 第58号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2000年11月30日
内閣転送 2000年12月1日
答弁書受領日
2001年1月12日
提出から43日
答弁の項目数
2
質問 405字/答弁 300字

質問本文

一 昭和五十九年十二月二十一日提出の松沢俊昭衆議院議員のフッ素の安全性に関する質問主意書に対して、中曽根康弘内閣総理大臣の答弁書(昭和六十年三月一日)は、水道水フッ素添加に関して、「水道は清浄にして豊富低廉な水の供給を図ることを目的としており、むし歯の予防等健康増進を目的としていないこと、給水量に比して飲料に供される量が極めて少ないこと、及び至適濃度の管理が難しいこと等の理由により、現在のところ水道水へのフッ化物添加を指導する考えはない。」と述べている。現在でも、政府としてこの方針に変更がないのか明らかにされたい。もし、この方針に変更があるとするならば、どのような根拠をもって方針を変更したのか明らかにされたい。

二 本年八月、沖縄県の自治体から厚生省健康政策局に水道水へのフッ素添加について技術支援依頼があったとき、厚生省はこの依頼に対して、どのような回答をおこなったか明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

水道事業者である市町村等に対して水道水への弗化物の添加を指導することはしないという政府の方針に変更はない。

二について

沖縄県及び同県具志川村に対しては、一般論として、水道水に弗化物を添加することについて市町村等から技術支援の要請があった場合、水道利用者の理解及び地元の歯科医師会等の協力が得られていること並びに水質基準に関する省令(平成四年厚生省令第六十九号)に規定する水質基準に適合することを前提として、歯科保健の向上の観点から、「歯科疾患の予防技術・治療評価に関するフッ化物応用の総合的研究」(平成十二年度厚生科学研究)等の成果を活用しつつ、その要請に適切に応じていく旨を回答した。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2018年12月5日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日
提出 1984年12月21日 松沢俊昭 答弁 1985年3月1日
提出 2019年12月3日 大河原 雅子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第127号趣旨が明らかではない ×1
提出 1963年4月8日 渡辺惣蔵 答弁 1963年4月16日
衆議院 第43回 第3号
提出 1972年12月25日 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
参議院 第71回 第1号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる