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歯科診療の医療点数に関する質問主意書

衆議院 第151回 第21号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2001年2月16日
内閣転送 2001年2月19日
答弁書受領日
2001年3月6日
提出から18日
答弁の項目数
1
質問 218字/答弁 255字

質問本文

現在、冠歯をするにあたって、点数適用を認められているのは、パラジウム合金のみであるが、人体への影響を考えれば、当然、純金による冠歯の方が良いことは自明のことである。

しかも、市場における実勢価格は、パラジウム合金よりも純金の方が安い状態が続いている。

従って、次の事項について質問する。

一 冠歯について、純金の使用を点数の適用に含めないのはなぜか。

二 また、純金の使用を点数に含めることを検討する方針はあるのかどうか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の「冠歯」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、歯冠の全面を削り、鋳造した金属冠によって歯冠を形態的かつ機能的に修復する全部鋳造冠方式による鋳造歯冠修復(以下「修復」という。)を指すのであれば、修復に使用する金属については、修復に必要とされる硬度等を考慮し、金銀パラジウム合金、銀合金及びニッケルクロム合金を特定保険医療材料として歯科診療報酬の算定対象としている。純金は、硬度等が修復に適さないことから、特定保険医療材料として歯科診療報酬の算定対象とすることは困難であると考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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