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ロシア内閣総辞職に関する質問主意書

衆議院 第168回 第20号趣旨が明らかではない ×1

提出者
無所属
提出日
2007年9月13日
内閣転送 2007年9月19日
答弁書受領日
2007年9月25日
提出から12日
答弁の項目数
7
質問 440字/答弁 448字

質問本文

一 二〇〇七年九月十三日付の新聞報道によると、ロシアのフラトコフ首相による辞任願いをプーチン大統領が受理して内閣総辞職の大統領令に署名し、フラトコフ首相の後任にビクトル・ズブコフ連邦財務監督局局長(以下、「ズブコフ氏」という。)が指名されたと報じられているが、今回のロシア内閣の総辞職(以下、「総辞職」という。)を外務省はいつ知ったか。

二 タス通信及びインターファクス通信が最初に「総辞職」を報じた日、時、分について明らかにされたい。

三 在ロシア日本国大使館より外務本省に対して、「総辞職」に関する報告が公電でなされたか。なされたのならば、当該公電が外務本省に到着した日、時、分について明らかにされたい。

四 「ズブコフ氏」がロシア首相に就任するという情報を外務省はいつ頃から入手していたか。

五 これまで外務省と「ズブコフ氏」との間で接触はあったか。

六 「ズブコフ氏」に訪日歴はあるか。

七 「総辞職」及び「ズブコフ氏」の首相就任に対する日本政府の評価如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外務省がロシア連邦政府の総辞職の情報に接したのは、平成十九年九月十二日午後である。

二について

政府として、個々の報道機関の報道活動の詳細について確認する立場にない。

三について

ロシア連邦政府総辞職に関する最初の公電は、平成十九年九月十二日午後八時五分に外務省にて受信した。

四について

外務省が行っている情報収集の内容等について具体的に述べることは、対外的な関係において我が国が不利益を被るおそれがあるため、答弁を差し控えたい。

五について

「「ズブコフ氏」との間で」の「接触」の意味は必ずしも明らかではないが、外務省職員が「ズブコフ氏」と会ったことはあるかとのお尋ねであれば、外務省が行っている情報収集の内容等について具体的に述べることは、対外的な関係において我が国が不利益を被るおそれがあるため、答弁を差し控えたい。

六について

「ズブコフ氏」が訪日した事実は、確認されていない。

七について

ロシア連邦政府の行った人事について、政府として、個々に論評することは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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