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後期高齢者医療制度における終末期相談支援料導入に関する質問主意書

衆議院 第169回 第374号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年5月12日
内閣転送 2008年5月14日
答弁書受領日
2008年5月20日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 152字/答弁 761字

質問本文

一 終末期相談支援料はどのような経緯で導入されたのか。

二 後期高齢者医療の在り方に関する特別部会で議論されたと聞いたが、何年何月何日の何の会議で議論がなされたのか。

三 二において、具体的に終末期相談支援料の関連で、誰がどのような発言をしたのか。それに関係する部分をすべてお答え願いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

後期高齢者医療の診療報酬の設定に当たって、後期高齢者の心身の特性にふさわしい医療が提供できるよう、新たな診療報酬体系を構築することを目的として、社会保障審議会後期高齢者医療の在り方に関する特別部会(以下「特別部会」という。)を設置し、平成十八年十月五日から平成十九年十月四日まで、計十二回にわたる御議論を踏まえ、同月十日に「後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子」(以下「骨子」という。)が取りまとめられた。その後、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)において、骨子を踏まえた検討が行われ、厚生労働大臣から中医協への諮問及びその答申を経て、お尋ねの後期高齢者終末期相談支援料を含む後期高齢者医療の診療報酬を設定したものである。

後期高齢者終末期相談支援料の特別部会における議論のお尋ねについては、それに関連する議論の範囲が必ずしも明確ではないため、網羅的にお答えすることは困難であるが、代表的な例を挙げれば、「終末期医療について」を議題とした平成十八年十二月十二日の第五回特別部会並びに骨子を取りまとめるための議論が行われた平成十九年九月四日の第十一回特別部会及び同年十月四日の第十二回特別部会における御議論があり、これらを踏まえて、骨子においては、「患者が望み、かつ、患者にとって最もよい終末期医療が行われるよう、本人から書面等で示された終末期に希望する診療内容等について、医療関係者等で共有するとともに、終末期の病状や緊急時の対応等について、あらかじめ家族等に情報提供等を行うことが重要であり、これらの診療報酬上の評価の在り方について検討するべき」との取りまとめが行われたところである。また、各回の特別部会の議事録と資料については、すべて厚生労働省ホームページに掲載しているところである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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