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後期高齢者医療制度の老人医療費への影響に関する再質問主意書

衆議院 第169回 第582号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年6月18日
内閣転送 2008年6月20日
答弁書受領日
2008年6月24日
提出から6日
答弁の項目数
1
質問 162字/答弁 160字

質問本文

後期高齢者医療制度の老人医療費への影響について、次のとおり質問する。

一 後期高齢者医療制度の老人医療費への影響に関する質問に対する答弁書では、後期高齢者医療制度の導入が、後期高齢者医療の伸びへ影響を与えることはないということであった。後期高齢者医療制度を導入しても老人医療費の抑制はできないと理解してよいか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

後期高齢者医療制度の導入による老人医療費の影響については、先の答弁書(平成二十年六月十七日内閣衆質一六九第五〇一号)でお答えしたとおりであり、先の質問主意書(平成二十年六月九日提出質問第五〇一号)一においてで御指摘の後期高齢者医療制度のみで考えた場合、その導入によって老人医療費が抑制されるとは考えていない。

衆議院の原文

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