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菅内閣総理大臣の国民年金未加入問題に関する質問主意書

衆議院 第174回 第554号

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2010年6月9日
内閣転送 2010年6月14日
答弁書受領日
2010年6月18日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 415字/答弁 180字

質問本文

菅直人内閣総理大臣については、平成八年の厚生大臣在任時に国民年金の未加入期間があったことが平成十六年四月に明らかになり、翌五月に民主党代表を辞任するに至った経緯がある。

民主党ホームページに掲載されている代表辞任の際の説明によると、「共済組合員証を持って妻が市役所の市政センターに国民健康保険の脱退手続を行った時、国民年金の資格喪失手続も併せて行うように書式を渡され、手続をしてしまった」とある。

ついては、次の事項について質問する。

一 一連の資格喪失手続は、所定の手順を踏んで行政上の手続としては適正に行われたものとみられるが、これを何故「行政上の誤り」と民主党ホームページでは位置付けているのか。

また、社会保険庁が誤りを認めたと言うが、どのような経緯で、どう対処したのか具体的に示されたい。

二 社会保険庁における「行政上の誤り」については、年金行政を所管する当時の菅厚生大臣に責任があるとの認識でよいのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの民主党ホームページの内容については、政府としてお答えする立場にない。

なお、菅直人衆議院議員については、平成八年一月に国民年金の被保険者資格を喪失する処理が行われていたが、同月から同年十月までの間は国民年金の被保険者であったことが平成十六年四月に判明したことから、同年五月に武蔵野社会保険事務所が当該資格喪失処理の取消しを行っている。

衆議院の原文

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