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「在ウズベキスタン大使館に配置されていた所在がわからなくなった日本画に関する質問主意書に対する政府答弁」に関する第三回質問主意書

衆議院 第189回 第210号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年4月27日
内閣転送 2015年5月7日
答弁書受領日
2015年5月12日
提出から15日
答弁の項目数
2
質問 912字/答弁 127字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九六号)、「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第一七六号)、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第五〇号、一〇〇号、一二六号)を踏まえ、再質問する。

一 今回の「潮の舞」の所在が分からなくなった事に対し、外務省として、「潮の舞」の所在に関する調査を終了させるとの判断をし、結果的に、「潮の舞」の所在が特定できなかった。当方は何度も過去の質問主意書で、「潮の舞」が特定できなかったことに対し、「責任は誰の下」にあったのかと問うてきたが、政府答弁書では、「「潮の舞」の所在が確認できなくなった経緯等が特定されなかったが、いずれにしても、「潮の舞」の所在が確認できなくなったことは遺憾であり、このことを厳粛に受け止めている。」旨の答弁が繰り返しなされているだけで、当方の質問に対し、誠実に答弁がなされておらず、答弁を避けられている。国民の税金で購入された「潮の舞」の所在が結果的に特定できなかったことを、外務省として厳粛に受け止めるのであれば、国民に対し、「責任は誰の下」にあったか、そして責任を誰がとるのかしっかり公表するべきであると考えるが、外務省の見解如何。

二 「潮の舞」の所在が結果的に特定できなかったことに対し、岸田外務大臣として国民に、「説明」と「謝罪」をする考えがあるか否か、何度も過去の質問主意書で問うてきたが、政府答弁書では、「「潮の舞」の所在が確認できなくなった経緯等が特定されなかったが、いずれにしても、「潮の舞」の所在が確認できなくなったことは遺憾であり、このことを厳粛に受け止めている。同省としては、在外公館における美術品管理を徹底していく考えである。」旨の答弁が繰り返しなされており、当方の質問に対し答えていない。また、答弁を避けられる理由があるのかと問うても、右答弁がなされるだけで誠実な答弁がなされていない。外務省として「このことを厳粛に受け止める」のであれば、まず国民に対し、外務省のトップである岸田外務大臣から、「説明」と「謝罪」をするのが当然のことと考えるが、岸田外務大臣として、国民に対し、「説明」と「謝罪」をする意思はあるか否か端的に答えられたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年四月七日内閣衆質一八九第一七六号)二についてでお答えしたとおりである。

二について

お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年四月二十一日内閣衆質一八九第一九六号)二についてでお答えしたとおりである。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年3月9日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
衆議院 第189回 第126号
提出 2015年2月6日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
衆議院 第189回 第50号

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