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ビザなし交流中止についての質問主意書に対する政府答弁に関する質問主意書

衆議院 第189回 第347号趣旨が明らかではない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年7月23日
内閣転送 2015年7月27日
答弁書受領日
2015年7月31日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 406字/答弁 206字

質問本文

本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。

右と、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三二五号)を踏まえ、質問する。

一 過去の質問主意書で、政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者の官職氏名を明らかにするよう何度も問うてきたが、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三二五号)では、「…お尋ねの「政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていない。」と繰り返し避けた答弁をしているだけである。右政府答弁書で「「政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていない。」と述べられているが、「必要があるとは考えていない。」と判断をした者は誰か。その者の官職氏名を明らかにされたい。

二 改めて、政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者の官職氏名を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

先の答弁書(平成二十七年七月二十一日内閣衆質一八九第三二五号)は、外務省欧州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。

二について

お尋ねの「政府答弁書」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成二十七年五月二十六日内閣衆質一八九第二三三号)は、外務省欧州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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