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日本語学校を卒業した外国人の進路並びに在留資格に関する質問主意書

衆議院 第197回 第73号お答えすることは困難 ×2

提出者
立憲民主党・市民クラブ
提出日
2018年11月21日
内閣転送 2018年11月26日
答弁書受領日
2018年11月30日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 560字/答弁 204字

質問本文

日本に滞在して日本語学校を卒業した外国人の進路並びに在留資格について、以下質問します。

一 「留学」の在留資格で日本に滞在して日本語学校を卒業した後に、在留期間が満了し本国に帰国した者は何人と把握しているか、把握している場合は過去五年間の数を明らかにされたい。

二 日本語学校に通っていた外国人で、進学したことにより在留期間を更新した者は何人と把握しているか、把握している場合は学校種別ごとに、過去五年間の数を明らかにされたい。

三 日本語学校を卒業した後、日本国内で就職したことにより、留学以外の在留資格に変更した外国人は何人と把握しているか、把握している場合は職種ごとに、過去五年間の数を明らかにされたい。

四 日本人と結婚して「留学」から「日本人の配偶者等」に在留資格を変更した者は何人いると把握しているか、把握している場合は過去五年間の数を明らかにされたい。

五 日本語学校を卒業後、在留資格の変更なく、失踪して、不法滞在となっている人数を把握しているか、把握している場合は過去五年間の数を明らかにされたい。

六 政府は、「留学」の在留資格により日本語学校に通う外国人が、どのような目的で日本語を学んでいると考えているか、また、その目的は卒業後、達成出来ていると考えているか、政府の見解を伺います。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から五までについて

本邦から出国した外国人の数、在留期間更新許可を受けた外国人の数、在留資格変更許可を受けた外国人の数及び本邦において不法に残留する外国人の数については、それぞれ、お尋ねのような観点からの統計はとっておらず、お答えすることは困難である。

六について

お尋ねの「「留学」の在留資格により日本語学校に通う外国人」の「目的」及びその「達成」に関する調査は行っておらず、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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