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高額療養費制度の見直しに関する質問主意書

衆議院 第217回 第131号

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2025年4月2日
内閣転送 2025年4月7日
答弁書受領日
2025年4月11日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 245字/答弁 327字

質問本文

令和七年三月三十一日の衆議院本会議で内閣総理大臣は「高額療養費制度には、御指摘のとおり、人工透析、血友病、血液製剤に起因するHIV感染症について、患者の自己負担限度額を更に軽減する特例制度を設けております」とし「この秋までに高額療養費制度全体について改めて検討してまいります」と答弁している。

一 この答弁にいうところの「高額療養費制度全体」とは何を指すのか具体的に例示されたい。

二 この答弁にいうところの「患者の自己負担限度額を更に軽減する特例制度」も検討対象になるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねについて、令和七年三月三十一日の衆議院本会議において、石破内閣総理大臣が「高額療養費制度には、御指摘のとおり、人工透析、血友病、血液製剤に起因するHIV感染症について、患者の自己負担限度額を更に軽減する特例制度を設けております。今後、この秋までに高額療養費制度全体について改めて検討してまいります」と答弁しているところ、「改めて検討」する「高額療養費制度全体」とは、健康保険法(大正十一年法律第七十号)第百十五条等に基づく高額療養費制度に関する、高額療養費の支給要件、支給額その他高額療養費の支給に関して必要な事項の全てを指すものであり、「患者の自己負担限度額を更に軽減する特例制度」の在り方についても、これに含まれるものである。

衆議院の原文

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