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都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主意書

衆議院 第7回 第69号お答えすることは困難 ×1

提出者
衆議院
提出日
1950年3月4日
内閣転送 1950年3月9日
答弁書受領日
1950年3月14日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 373字/答弁 103字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

都道府県及び全国農業会財産讓受資金の特別融資に関する質問主意書

都道府県及び全国農業会の清算完了に伴い、これらの資産を都道府県及び全国農業協同組合連合会が讓り受けるに際し、現在の連合会の状態では容易でないので、この讓受資金の件につき、昨年三月及び九月の二回にわたり、代表者会議の決議をもつて、当局に対し、国庫資金特別融資方を陳情したところ、農林中央金庫を利用せられたいとの回答であつたが、農林中央金庫は、金利年一割、償還期限三年ないし五年で、到底現在の連合会の実情に即しない。

政府は、これら連合会に対し、左記條件により国庫資金を融通する意思があるかどうか。

記

一

国庫より融資する金額

五十億円

二

金利

国債並とする。

三

債還期限

十年

四

融資の方法

農林中央金庫を通じて融資する。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

農業会資産讓受に要する資金を国庫より融資することは困難であるが、農林金融の現状よりして本資金のため農村外部より資金を導入する必要性は十分認められるので預金部資金の融資について目下研究中である。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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