KurageさんKurage Payload CMS
開発に使うツール

apprise

ほぼすべてのプラットフォームに対応したプッシュ通知を送信できるツールです。

appriseと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage サイト更新監視(kcheckit)サイトの更新・補助金情報の変化を監視して知らせる。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

appriseとは

Appriseは、多種多様なプラットフォームへプッシュ通知を送るためのフレームワークです。Pythonで構築されており、通知サービスや通知ハブとしての役割を果たします。一つのインターフェースを通じて、様々な通知手段を一元的に管理することが可能です。開発者はこの仕組みを利用して、システムからのアラートを最適な経路で配信できます。

要点: ほぼすべてのプラットフォームに対応したプッシュ通知を送信できるツールです。

主な用途

  • システムの異常検知アラートの送信
  • マルチプラットフォームへの一括通知
  • 独自の通知サービスの構築
  • 監視基盤との連携
  • 自動化スクリプトからのメッセージ送信

appriseを使ったシステム開発

appriseは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。appriseを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

appriseを使った開発を相談

appriseの日本語対応(実測)

appriseのリポジトリにある日本語ロケールのファイルは3件です。1つのファイルに画面全体の訳が入っている場合もあれば、一部だけの場合もあります。ファイルの数だけでは訳の網羅率は分からないので、実際の画面で日本語の範囲を確かめます。

見つかったファイル(一部)

  • apprise/i18n/ja
  • apprise/i18n/ja/LC_MESSAGES
  • apprise/i18n/ja/LC_MESSAGES/apprise.po

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

appriseの基本情報

ライセンスBSD-2-Clause
主な言語Python
GitHubスター17,260(監視・運用カテゴリ 7件中 2位)
初回公開2017年11月
最終更新2026年9月
日本語ロケール日本語ファイルが一部のみ(3ファイル)

appriseを使った開発のよくある質問

このツールでどのようなプラットフォームに通知を送れますか?

Appriseは、ほぼすべての主要なプラットフォームに対応したプッシュ通知を送信できることを目的としています。具体的な対応先については、公式のドキュメントやサポートされているプロバイダーの一覧を確認してください。

開発者はどのようにこのツールを利用しますか?

Pythonで記述されたフレームワークとして提供されています。通知ハブやサービスとして組み込むことで、システムから発生する様々なアラートを、一貫したインターフェースを通じて各プラットフォームへ配信できるようになります。

ビジネスの現場でそのまま画面操作をして使うアプリですか?

いいえ、これは業務担当者が直接操作するUIを備えた完成したアプリケーションではありません。開発者がシステム構築や監視基盤の一部として組み込んで利用するためのツールです。

このツールの主な技術スタックは何ですか?

主なプログラミング言語はPythonです。また、ライセンスはBSD-2-Clauseとなっており、オープンソースソフトウェアとして提供されています。通知APIやフレームワークとしての機能を備えています。Goals

appriseを使って何が作れますか?

appriseの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

appriseを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

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同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。

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監視・運用の他のOSSと比べる

同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

監視・運用の一覧へ
OSSスターライセンス日本語ロケール
apprise(このページ)17,260BSD-2-Clause日本語ファイルが一部のみ
Kurage Zabbix-ライセンス未設定(公開リポジトリ)日本語の障害調査、通知、運用レポートに対応。
Zabbix-AGPL-3.0公式日本語UIあり。
Kurage Check It0MIT日本語で開発・提供。
uptime-kuma91,016MIT日本語ファイルが一部のみ

エクスブリッジについて

このページは、名古屋のシステム開発会社・株式会社エクスブリッジが運営しています。AIを使って中小企業の業務システムを作り、保守契約・月額のシステム利用料・要件定義なしで使える買い切りの業務システムを Kurage App Store で販売しています。

会社名
株式会社エクスブリッジ(EXBRIDGE, Inc.)
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区内浜町34-9 305
設立
2004年4月
資本金
1億250万円
代表取締役
小嶋 篤
法人番号
4180001056508
事業
AIを使った業務システムの開発、Kurage App Store の運営、AI-IT顧問

会社概要 エクスブリッジがやめた3つ AI-IT顧問 お問い合わせ