KurageさんKurage Payload CMS
CMS・情報発信 × VIBE CODING

quiki

Markdownを活用したファイルベースのWikiエンジンおよびサーバーです。

quikiと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage SEO日本語サイト向けのSEO診断を自社サーバーで。決まった基準で機械的に点検する。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage AIクローラー計測自社サイトがAIに読まれているかを測る。GA4では見えないAIクローラーを記録。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

quikiとは

quikiは、Markdown形式でドキュメントを管理できるファイルベースのWikiエンジンです。Go言語で構築されており、カテゴリ分けやテンプレート機能、リビジョン追跡(履歴管理)を備えています。画像生成機能も搭載しており、コンテンツ制作を効率化できます。HTTPサーバーとしての機能も備えているため、社内情報の集約やドキュメント共有に活用可能です。

要点: Markdownを活用したファイルベースのWikiエンジンおよびサーバーです。

主な用途

  • 社内Wikiの構築
  • 技術ドキュメントの管理
  • マニュアルの公開
  • ナレッジベースの運用
  • プロジェクト資料の共有

quikiをバイブコーディングでカスタマイズ

完成済みのquikiを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。

quikiのカスタマイズを相談

quikiの日本語対応(実測)

quikiのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

quikiの基本情報

ライセンスISC
主な言語Go
GitHubスター50(CMS・情報発信カテゴリ 204件中 198位)
初回公開2017年2月
最終更新2026年2月
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

quiki導入・カスタマイズのよくある質問

どのような形式でドキュメントを記述しますか?

Markdown形式を使用してドキュメントを記述します。これにより、構造化されたテキストや画像を含んだ情報を効率的に作成・管理することが可能です。

過去の編集履歴を確認することはできますか?

はい、リビジョン追跡(revision tracking)機能を備えているため、ドキュメントの変更履歴を追跡し、過去の状態を確認することが可能です。

カテゴリ分けやテンプレート機能はありますか?

はい、コンテンツを整理するためのカテゴリ機能と、一貫性を保つためのテンプレート機能の両方が提供されています。

画像生成機能にはどのようなものがありますか?

詳細な仕様については公式ドキュメントの確認が必要ですが、Wiki内で画像を生成する機能が含まれています。

quikiをバイブコーディングでカスタマイズできますか?

可能です。quikiのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。

quikiの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?

可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。

OSSを探しているなら、当社の完成品も

同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。

業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。

CMS・情報発信の他のOSSと比べる

同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

CMS・情報発信の一覧へ
OSSスターライセンス日本語ロケール
quiki(このページ)50ISC日本語ファイルなし
Payload CMS-MIT管理画面の日本語表示に対応。コンテンツは自由に日本語で管理可能。
Decap CMS19,318MIT日本語UIを公式同梱(locale設定のみ)。
AIKnowledgeCMS-MIT日本語コンテンツと日本語運用に対応。
URL2AI-MIT日本語UIと日本語コンテンツ生成に対応。