AIクラゲのKurageさんが、もし政治団体を旗揚げしたら——という思考実験です。 事務所なし、職員なし、党本部はレンタルサーバー。名簿も帳簿も広報も、 AIとOSSとオンプレミスのアプリだけで回します。ここはその「党本部サイト」であり、 同時に、実在の政治団体が今日から使えるデジタルの道具箱でもあります。
綱領もバージョン管理します。プルリクは歓迎、炎上はクローズ。
Kurage党の党員は、住民の家の災害リスクと「どこに言えばいいか」、そして「今日使える体育館」「使える制度と申請先」を、その場で答えられます。答えるのは人ではなくページです。防災の8窓口に暮らしの3窓口を加えた11、すべて稼働中・無料・登録不要。
住所を入れると、警戒区域(イエロー)か特別警戒区域(レッド)かを判定。現象・指定年月日・データの時点まで返す。全国約179万区域
住所を入れると、津波で何メートル浸かる想定かと海抜が出る。0.3mと5mでは取るべき行動が違うので、深さごとの行動指針も返す
その災害で使える避難所まで、道路をたどって徒歩何分か。地震で使える場所が洪水では使えないことがあるので、災害種別で絞れる。全国115,447件
道路の穴、不法投棄、街路灯の故障。「どこに言えばいいの?」に一発で答える。住所を入れると区の土木事務所・環境事業所の電話番号が出る
「今日18時以降、バドミントンできる体育館は?」に答える。施設ごとにばらばらの個人利用予定表(PDF・HTML)と中学校体育館111校の開放一覧を1つの表にし、日付・時間帯・種目・区・現在地で引ける。市の予約システムには載らない「個人開放」が対象
出産・子育て、ひとり親、学費、医療費、住まいの耐震、収入減、高齢の親、物価高。困りごとと区を選ぶと、市・区・県・国の制度が「区役所の課・電話・期限・必要書類・出典」つきで並ぶ。事務所の相談記録も残せる
賛否を集めるだけなら多数決だが、これは意見がどう割れているかを先に見つけ、割れた人たちがそろって賛成した点を出す。論点は国会の実発言とニュースへの反応から立て、出典の会議録リンクまで添えている。合意できる場所は平均のまん中ではなく、そこにある
制度では解決しない要望を、市会へ出せる形にする。困りごとを入れると、市会の書式どおりの陳情書と、所管の常任委員会・提出先・次の定例会が出る。そのまま印刷して提出できる。陳情は議員の紹介が要らず、誰でも1通で出せる
ケアマネや病院から「訪問看護ステーション◯◯」と聞いた家族が、その1軒の住所・電話・利用可能曜日を確かめられる。同じ名前の別事業所(ひまわり49軒・さくら48軒…)を住所で見分け、住所から近い順にも引ける。厚生局の届出名簿で24時間対応・精神科・特別管理の届出有無(東海北陸6県)。医療保険か介護保険かの引き表つき。空き状況は公開データに無いので載せない
住所を入れると、洪水で何メートル・何日浸かる想定か(想定最大規模・計画規模・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域)と、内水(下水道・水路)の浸水深が出る。未収録と区域外を区別し、データ時点つき。世帯条件を足せばマイ・タイムラインを印刷できる
住所か地番を入れると、南海トラフ地震(最大クラス)で想定される震度と液状化の危険度が出る。地番で調べると代表点1点ではなく土地の区画(筆)の形で判定する。市内のほぼ全域が震度6弱以上の想定。**液状化の「判定対象外」は「液状化しない」ではない**ので必ず区別して表示する
ハザードマップは「浸水する想定」を示すが、こちらは**建築の可否**。条例で住宅の建築が禁止されたり、床の高さの条件が付く区域を、根拠条例・告示番号・基準高つきで返す。家を買う・建てる前に効くのはこちら(重要事項説明の対象)。商用利用を認めていない自治体のデータは収録していない
2021年の熱海市の土石流を受けて2023年に施行された盛土規制法の区域。そこで盛土・切土をするには**許可または届出が要る**。「盛土がある」ことを示す大規模盛土造成地マップとは別のもので、宅地造成等工事規制区域は重要事項説明の対象。区域の種別・指定した自治体・告示番号・施行年月日まで返す
こども家庭庁の全国調査から、その自治体の放課後児童クラブのクラブ数・登録児童数・待機児童数を返す。国の公表はPDFだけで、市区町村名で数字が出るのは待機が50人以上の88市町村のみ。全国16,330人のうち31.4%はどの市のものか分からない。**分からないものは「未公表」と書き、推定した数字は出さない**。保育所(保育園)はExcelで全1,741市区町村ぶんが出ているので、定員・申込者・待機児童を同じ住所で引ける
通える範囲の就労移行支援・就労継続支援A型/B型・就労定着支援を、定員・営業時間・連絡先つきで近い順に返す。市区町村ごとに公表件数の推移と、**前は載っていて今は載っていない事業所**を一覧にする。就労継続支援A型は2024年4月の報酬改定のあと、消えた事業所が889件(定員13,450人分)で、それ以前の2年半の342件から2.6倍。ただし**消えた理由は公表されていないので「廃止」とは書かない**。空き状況も公表がないので出さない
通える範囲の放課後等デイサービス・児童発達支援・保育所等訪問支援・障害児相談支援を、定員と連絡先つきで近い順に返す。放課後等デイの公表件数は2021年11月の14,663から2026年3月の25,020へ**1.71倍**になったが、同じ期間に公表データから消えた事業所も3,114か所あり、うち1,947か所は2024年3月末より後(定員15,805人分)。**増えた側だけを見てもこの分野は分からない**。ただし消えた理由は公表されていないので「廃止」とは書かない。空き状況・支援の内容・送迎の有無も公表がないので出さない
近くの共同生活援助(グループホーム)・短期入所・施設入所支援を、運営法人と連絡先つきで近い順に返す。グループホームの公表件数は2021年11月の10,012から2026年3月の16,022へ**1.60倍**になった一方、施設入所支援は2,484から2,565の**1.03倍**でほとんど変わっていない。「施設から地域へ」は住まいの数に出ている。ただし同じ期間に1,618か所のグループホームが公表データから消えており、**2024年9月末だけで473か所、うち202か所が1つの法人**だった。だから**法人を主語にした画面**を持つ——どの法人がどこに何か所持っていて、何か所が消えたか。ただし消えた理由は公表されていないので「廃止」とは書かない(法人の再編で番号が付け替わった場合も「消えた」に数えられる)。空き状況も、**共同生活援助の定員も公表がない**ので出さない
近くの訪問介護・居宅介護支援(ケアマネ事業所)・定期巡回・夜間対応型を、運営法人と連絡先つきで近い順に返す。厚労省の介護サービス情報公表システムのオープンデータ(2024年12月末・2026年6月末の2時点)。訪問介護は差し引き+667か所だが同じ1年半に**3,242か所が公表データから消え**、ケアマネ事業所は差し引き-276で**3,146か所が消えた**。訪問介護が1か所も無い市区町村が88。訪問介護報酬・移動時間・ケアマネ更新研修の議論の根拠を、市区町村と法人ごとに出せる。ただし消えた理由は公表されていないので「廃止」とは書かない。空き状況は出さない。訪問系に定員は無い
「AIで社会課題を解決する」は、言うだけでは動きません。Kurage党のAI政策推進に、開発技術を提供しているのがこの党員です。
Kurage党のAI政策推進に、@xb_bittensor がAI技術を提供しています。 上の住民サービス(防災の8窓口と、体育館の個人利用検索・制度ナビ)は、公約ではなく彼が実装して動かしているページです。 Kurageさん自身の開発者でもあり、AI動画の自動生成2,593本、業務OSSカタログ2,855件、オンプレミスの業務システム39本を 一人で作って公開しています(2026年9月6日時点)。名古屋の開発者で、30年業務システムを作ってきました。
ヤフーニュースのコメント欄から世論の分かれ目をAIが読み解く、Kurage党の「情勢分析部」です。
政治に限らず、Kurageさんが毎日読み解いているニュースの新着です。
すべての動画は 動画一覧 へ。 情勢分析は Kurageブログ でも取り上げます。
実在の政治団体・後援会・選挙事務所でもそのまま使える道具です。共通の方針は 「オンプレミス・レンタルサーバーで動く・データは手元に残る」。月額SaaSに名簿を預けない主義です。
架空の党ですが、質問には真顔で答えます。
いいえ。株式会社エクスブリッジのAIキャラクター「Kurageさん」による架空の政治団体です。実在のいかなる政党・政治団体・人物とも関係がなく、特定の政党・候補者への支持や反対も表明しません。
使えます。土砂災害ハザードマップ・津波浸水想定マップ・避難所マップ・通報先ナビ(名古屋市16区)は、事務所の名前で公開できるオンプレミス版(ソースコード同梱・月額なし)をKurage App Storeで販売しています。全政党・全会派に同じ条件です。
オンプレミス版は4つとも各55,000円(税込)で、月額費用はありません。デモは無料・登録不要で、住所を入れるだけで試せます。
いずれも「特定の人に配る物品」ではなく「事務所の情報発信ページ」なので、公職選挙法の寄附禁止に触れない設計にしています。ただし個別の運用が適法かどうかは、選挙管理委員会や専門家に必ずご確認ください。当ページの内容は法的助言ではありません。
党員(技術担当)のBittensorMan(X: @xb_bittensor、小嶋篤・株式会社エクスブリッジ/名古屋)です。AIキャラクターKurageさんの開発者で、住民サービス10窓口を実装しています。
Yahoo!ニュースのコメント欄を材料に、世論がどこで分かれているかをAIが読み解いて短い動画にしています。特定の立場を支持するためではなく、分かれ目を見える形にするのが目的です。
選挙運動・政治活動には公職選挙法・政治資金規正法の細かいルールがあります。 たとえば選挙運動用の電子メール送信は主体や方式が厳しく制限されており、 「便利だから」でツールを使うと違法になる領域があります。当ページで紹介する道具は 事務作業(会計・名簿・発信の下支え)のためのもので、個別の運用が適法かどうかは 必ず選挙管理委員会や専門家にご確認ください。この分野の解説記事も今後追加していきます。
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