BittensorMan

名古屋 / 個人開発 / Kurage をつくっている人

社会の課題を、
動くものにして解く。

住民や支援者の意見の集約、地域の商圏分析、中小企業の業務。 困っているところを、AIとシステム開発技術で実際に動くものにしています。 企画からコード、運用、販売まで一人。うまくいった数字も、外した数字も公開します。

01

減らしたいのは、固定費です

SaaSの月額。サブスク。制度対応のために買わされるシステム。
中小企業と個人が払い続けている固定費の多くは、「作れないから借りている」だけのものです。

借りている限り、値上げも仕様変更も止められません。やめた瞬間にデータごと消えることもあります。 1人あたり月300〜500円の勤怠、年252万円のCRM——払い続ける前提で作られた仕組みが、 いちばん体力のない側から順に体力を奪っていきます。

AIで、一人でも作れるようになりました。作れるなら、借りなくていい。 だから私は、オンプレミスで・ソースごと渡して・自分のサーバーで動くものを作っています。 固定費を1つ消すことは、そのまま手取りを増やすことだからです。

税や社会保険料のように、自分では選べない固定費もあります。そこは仕組みの話で、私が作って解けるものではありません。 考えたことはエッセイに書きます。手を動かして減らせるのは、選べる固定費のほうです。

02

これまで

30年、業務システムを作ってきました。現場に入って基幹システムを開発する側も、 パッケージを作って売る側も、海外の開発拠点を回す側もやってきたので、 いま何を自動化すべきかの見当がつきます。

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Kurage党の党員として

党のページ →
Kurage党の党員証(架空)。MEMBER NO.0001 BittensorMan、技術担当
党員証(架空)。Kurage党は実在しない仮想政治団体です。実在のいかなる政党・団体とも関係ありません。

BittensorMan は、架空政党 Kurage党 の党員(技術担当)です。Kurage党は AIを活用して社会課題を解決することを掲げ、私はそこに開発技術を提供しています。

自治体にシステムを買ってもらうには時間がかかります。それなら政党や政治団体が住民サービスとして自分で運営する方が早い。 名古屋市の防災情報がPDFのまま置かれているなら、住所で引ける地図に変えて住民が使える形にする。 その実装を、Kurage党の住民サービス部として先に動かしました。防災の次は暮らしです。今日個人で使える体育館の横断検索と、困りごとから使える制度と申請先を引く制度ナビも、同じ形で動かしています。

01 KHAZARD土砂災害ハザードマップ住所を入れると、警戒区域か特別警戒区域かを判定 02 KTSUNAMI津波浸水想定マップ住所を入れると、津波で何メートル浸かる想定かと海抜が出る 03 KREFUGE避難所マップその災害で使える避難所まで、道路をたどって徒歩何分か 04 KECNAVI通報先ナビ(名古屋市16区)道路の穴・不法投棄・街路灯。困りごとから通報先を引く 05 KFACILITIES今日使える体育館の横断検索施設ごとにばらばらの個人利用予定表と中学校111校の開放一覧を、日付・時間帯・種目・区で引く 06 KSEIDO制度ナビ(名古屋市45制度)困りごとと区を選ぶと、使える制度が区役所の課・電話・期限・必要書類つきで並ぶ 07 KFLOOD洪水・内水ハザードマップ住所を入れると、洪水で何メートル・何日浸かる想定かと、内水の浸水深が出る。未収録と区域外を区別 09 KCONSENSUS割れている点と、一致する点賛否から意見グループを見つけ、全グループが賛成した点を出す 08 KCHINJO困りごと→陳情書制度で解決しない要望を、市会に出せる形にする 10 KGAKUDO学童保育と保育園の待機児童住所を入れると、その自治体のクラブ数・登録児童数・待機児童数。国が公表していない市町村は「未公表」と書く 11 KSHURO就労継続支援A型・B型の事業所通える範囲の事業所を定員つきで近い順に。公表データから消えた事業所も市区町村ごとに数える

党員としての立場は技術担当です。特定の実在政党を支持・批判するものではなく、 同じ道具をどの政党・議員事務所にも同じ条件で提供します。

議員・事務所むけの導入案内 →実装の報告記事 →noteの記事 →

04

いま考えていること

すべて読む →
05

つくったもの

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作っている環境

構成をぜんぶ見る →

GPUは自宅・事務所の実機4枚(VRAM 66GB)。毎日動く処理はここで回し、公開側は共有レンタルサーバーとCloud Runです。 版数・全モデル・なぜこの構成なのかは開発環境とインフラに書いています。

07

頼めること・調べられること

固定費を減らすための調べものは、こちらのカタログにまとめてあります。

08

書いたもの

AIと作る自動取引ボット入門 の表紙 出版した本 AIと作る自動取引ボット入門 バイブコーディング×バイブトレーディングで暗号資産・FX戦略を育てる Kindle版・518ページ・Kindle Unlimited 対象/小嶋 篤 Amazonで見る →
09

連絡

技術の話・作ったものの話はXが一番早いです。仕事のご依頼は会社宛のフォームからどうぞ。

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