Kurage 洪水・内水ハザードマップ名古屋市版デモ

住所のCSVをまとめて判定します

会社の拠点・店舗・管理物件・支援先の住所を一覧で照らし、洪水の浸水深・継続時間・家屋倒壊区域・内水の浸水深を1行ずつ返します。BCP(事業継続計画)の一次点検や、議員事務所が地域の施設を洗うときに。

1列目(または「住所」「所在地」「address」列)を住所として読みます。1回 300 行まで・1MBまで・UTF-8 か Shift_JIS。1行あたり約0.5秒かかります(国土地理院の住所検索に負荷をかけないため)。

入力CSVの例

名称,住所
本社,愛知県名古屋市中区三の丸3丁目1-1
名古屋港倉庫,愛知県名古屋市港区港明1丁目
大垣営業所,岐阜県大垣市丸の内2丁目

出力の列

内容
洪水 想定最大規模 浸水深0.5m未満/0.5〜3m/3〜5m/5〜10m/10〜20m/20m以上(国土数値情報の浸水深ランク)
洪水 計画規模 浸水深河川整備の目標規模の降雨での浸水深
浸水継続時間12時間未満〜4週間以上の7段階
家屋倒壊等氾濫想定区域氾濫流/河岸侵食/両方
内水 浸水深(m)・継続時間収録自治体(名古屋市)だけ。未収録は空欄
判定・注意・データ時点区域内/区域外/未収録の区別、近傍の注意、判定に使ったデータの時点
不動産取引の重要事項説明(水害ハザードマップにおける対象物件の位置の説明)は、自治体が作成したハザードマップそのものを提示する必要があります。この一括判定は事前の洗い出しに使い、説明には自治体の図面を使ってください。