神奈川県横浜市 には土砂災害警戒区域が19,546区域あります。そのうち特別警戒区域(レッドゾーン)が7,784区域で、建築物の構造規制がかかります。住所を入れると、その地点が区域の内か外か、現象と指定年月日まで返します。
出ていないときも、この枠は出しています。土砂災害の危険度は雨で変わります。区域の内外(下)は平時の指定で、いまの危険度ではありません。
指定年月日は 2009年10月23日 から 2025年6月3日 まで。指定年月日が不明・未定(9999年)の区域が2,120件あります。
| 区域名 | 住所 |
|---|---|
| 鷺山2-1 | 横浜市中区鷺山 竹之丸 |
| 山手町4-1 | 横浜市中区山手町 |
| 山手町6-1 | 横浜市中区山手町 |
| 本牧満坂3-1 | 横浜市中区本牧満坂 本牧荒井 |
| 矢口台3-1 | 横浜市中区矢口台 |
| 豆口台2-1 | 横浜市中区豆口台 |
区を選ぶと、その区の区域数・現象別の内訳・区域の例が出ます。
| 区 | 区域数 | イエロー | レッド | 指定予定 |
|---|---|---|---|---|
| 金沢区 | 3,050 | 772 | 669 | 1,609 |
| 戸塚区 | 1,731 | 963 | 768 | - |
| 港北区 | 1,722 | 915 | 807 | - |
| 保土ケ谷区 | 1,549 | 799 | 750 | - |
| 南区 | 1,324 | 698 | 626 | - |
| 栄区 | 1,245 | 696 | 549 | - |
| 港南区 | 1,196 | 397 | 288 | 511 |
| 青葉区 | 1,125 | 711 | 414 | - |
| 磯子区 | 1,124 | 580 | 544 | - |
| 緑区 | 959 | 531 | 428 | - |
| 中区 | 943 | 505 | 438 | - |
| 神奈川区 | 804 | 481 | 323 | - |
| 旭区 | 765 | 436 | 329 | - |
| 鶴見区 | 753 | 437 | 316 | - |
| 都筑区 | 572 | 324 | 248 | - |
| 泉区 | 294 | 161 | 133 | - |
| 西区 | 245 | 152 | 93 | - |
| 瀬谷区 | 145 | 84 | 61 | - |
横浜市の区域はすべて住所の区名で区に振り分けられました(区の合計=市全体19,546区域)。
区は国土数値情報 A33(2026-03-06時点)の住所に書かれた区名で振り分けた実測値です。区の団体コードは総務省「全国地方公共団体コード」によります。
このページの判定は国のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。
出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。
| 神奈川県横浜市の公式ハザードマップ | このページ | |
|---|---|---|
| 調べ方 | 地図の中から自分の場所を目で探す | 住所を入れると1件で判定 |
| 形 | 地図(多くはPDF) | Webページ(文字で読める・読み上げできる) |
| 範囲 | その市区町村 | 全国どこでも同じ形で引ける |
| 位置づけ | 正式 | 参考情報(出典と時点を明記) |
引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。
| ふだんの言い方 | 法令・行政の用語 |
|---|---|
| がけ崩れ・崖崩れ | 急傾斜地の崩壊 |
| 土砂崩れ・山崩れ | 急傾斜地の崩壊/土石流/地すべり(3つに分かれます) |
| イエローゾーン | 土砂災害警戒区域 |
| レッドゾーン | 土砂災害特別警戒区域 |
| 土砂災害ハザードマップ | 土砂災害警戒区域等(水防法ではなく土砂災害防止法) |
| がけ条例 | 建築基準法や各自治体の条例による、がけ付近の建築制限 |
自治体のページは法令の用語で書かれているので、ふだんの言い方で検索すると見つからないことがあります。このページはどちらの言い方でも同じ答えを返します。
雨で怖いのは、がけだけではありません。同じ住所で、洪水と内水(下水があふれる浸水)で何メートル浸かる想定かを 洪水・内水ハザードマップ で調べられます。避難先は 避難所マップ で、徒歩何分かまで出ます。
神奈川県横浜市の津波浸水想定は 津波浸水想定マップ、盛土の規制区域は 盛土規制区域マップ、条例の災害危険区域は 災害危険区域マップ で調べられます。地図で見るなら 全国地図、全国版は Kurage 土砂災害ハザードマップ です。
神奈川県横浜市を含む全国1,603市区町村ぶんのこの画面を、事務所・自治体・会社の名前で公開できます。ソースコード同梱・MITライセンス・月額なし。国土数値情報の土砂災害警戒区域179万区域を同梱していて、判定は置いた場所で完結します(外部の有料APIは使いません)。
名古屋市内の会社なら、AI-IT顧問契約(月15時間・税別150,000円)の期間中に構築できる商品は、商品代金をいただかず当社が設置まで行います。ソースコードごと御社の資産として残ります。
出典: 国土数値情報(土砂災害警戒区域データ A33)国土交通省 を加工して作成/住所検索: 国土地理院 地名検索API。区域数は住所文字列から市区町村を判定して数えた実測値です(全国179万区域のうち0.33%は合併前の旧市町村名のため、どの市区町村にも計上していません)。最終確認は自治体の最新のハザードマップでお願いします。
国会での議論: 罹災証明書と応急修理・鉄道災害と代行バス(国会の質疑と政府答弁)