南海トラフ地震で、
そこは何震度で、液状化しますか。
名古屋市が公表した被害想定(最大クラス)にもとづいて、住所または地番から判定します。 126,385メッシュ(約50m)と982,180筆を収録。
地番まで入れると精度が上がります。 土地の区画(筆)の形で判定し、敷地にかかる範囲で答えます。町丁名は漢数字でも算用数字でも構いません。
活断層マップとは別のものです
| 活断層マップ | 活断層の線の直上か、何メートル離れているか。震源の話です。 |
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| このサイト | その場所が何震度になり、液状化するか。揺れの結果の話です。 |
名古屋市内のほぼ全域が震度6弱以上の想定です(震度6弱 51.5%・6強 46.4%・震度7 1.3%)。 市の西部・南部は沖積低地で液状化の危険度が高く、東部の台地は液状化の判定対象外になっています。
よくある質問
この震度はどういう想定ですか
名古屋市が平成26年2月に公表した、南海トラフで発生する地震の被害想定にもとづきます。「千年に一度あるいはそれよりもっと発生頻度が低いが、仮に発生すれば甚大な被害をもたらす」最大クラスの地震を想定しています。よく起きる地震の想定ではありません。
液状化の「判定対象外」とは何ですか
液状化の判定の対象に入っていない、という意味です。「液状化しない」と判定されたわけではありません。名古屋市の東部(熱田台地・東部丘陵などの台地)に多く分布します。このサイトでは「判定対象外」と「危険度なし(PL=0)」を必ず分けて表示します。
地番で調べると何が違いますか
住所で調べると町丁目の代表点1点で判定しますが、地番で調べると土地の区画(筆)の形で判定します。筆にかかるメッシュを全部調べるので、敷地の中で想定が変わる場合もわかります。名古屋市が地番参考図を公開しているため、市内に限ってできます。
この結果は建築や売買の根拠になりますか
なりません。これは予測であり、公的な証明ではありません。とくに地番参考図は、名古屋市が「求積および権利関係等の確認の根拠となるものではない」と明記しています。建築や地盤改良の判断には、現地の地盤調査が必要です。
活断層マップとは何が違いますか
活断層マップは「活断層の線の直上か、何メートル離れているか」を示します。こちらは「その場所が何震度になり、液状化するか」を示します。震源の話と、揺れの結果の話の違いです。