KurageKurage 要介護認定ナビ認定調査で何を聞かれるか

Kurage 要介護認定ナビ > 第1群 身体機能・起居動作

1-13 聴力

認定調査員が実際に見て選ぶ項目です。文言は厚生労働省の認定調査員テキストのまま載せています。言い換えていません。選択肢の言葉そのものが判断の基準だからです。

1-13 聴力

1普通
2普通の声がやっと聞き取れる
3かなり大きな声なら何とか聞き取れる
4ほとんど聞えない
5聞えているのか判断不能

調査項目の定義

「聴力」(能力)を評価する項目である。ここでいう「聴力」とは、聞こえるかどうかの能力である。認定調査員が実際に確認して評価する。

選択肢の選択基準

「1.普通」 ・日常生活における会話において支障がなく、普通に聞き取れる場合をいう。 「2.普通の声がやっと聞き取れる」 ・普通の声で話すと聞き取りにくく、聞き間違えたりする場合をいう。 「3.かなり大きな声なら何とか聞き取れる」 ・耳元で大きな声で話したり、耳元で大きな物音を立てると何とか聞こえる、あるいは、かなり大きな声や音でないと聞こえない場合をいう。 「4.ほとんど聞こえない」 ・ほとんど聞こえないことが確認できる場合をいう。 「5.聞こえているのか判断不能」 ・認知症等で意思疎通ができず、聞こえているのか判断できない場合をいう。

この項目の回答が、そのまま要介護度になるわけではありません。区分は要介護認定等基準時間で決まり、その推計方法は公開されていません。

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