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5-6 簡単な調理

認定調査員が実際に見て選ぶ項目です。文言は厚生労働省の認定調査員テキストのまま載せています。言い換えていません。選択肢の言葉そのものが判断の基準だからです。

5-6 簡単な調理

1介助されていない
2見守り等
3一部介助
4全介助

調査項目の定義

「簡単な調理」の介助が行われているかどうかを評価する項目である。ここでいう「簡単な調理」とは、「炊飯」、「弁当、惣菜、レトルト食品、冷凍食品の加熱」、「即席めんの調理」をいう。一定期間(調査日より概ね過去 1 週間)の状況において、より頻回に見られる状況や日頃の状況で選択する。

選択肢の選択基準

「1.介助されていない」 ・「簡単な調理」の介助が行われていない場合をいう。 「2.見守り等」 ・「確認」「指示」「声かけ」等が行われていることをいう。 「3.一部介助」 ・「簡単な調理」の行為の一部に介助が行われている場合をいう。 「4.全介助」 ・「簡単な調理」の全てに介助が行われている場合をいう。

この項目の回答が、そのまま要介護度になるわけではありません。区分は要介護認定等基準時間で決まり、その推計方法は公開されていません。

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