「「おたふくかぜワクチン ファクトシート」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2012年6月19日〜2012年9月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日版)」(以下「ファクトシート」という。)の十二ページの十五行目から十九行目までの記述については、執筆者からの聞き取りによると、国立感染症研究所ウイルス第三部が保管する検定台帳の記載や当時のワクチンの検定業務の担当者からの聞き取りにより、平成三年九月に統一株MMRワクチンの製造が中止され、それ以降は自社株MMRワクチンが製造されたこと、及びMMRワクチンの有効期間は薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第四十三条第一項に規定する検定に合格した日から一年間であるため、統一株MMRワクチンの製造中止後、使用されるワクチンが統一株MMRワクチンから自社株MMRワクチンに徐々に切り替わったことを確認した上で、「統一株MMRワクチンの使用を中止し、ワクチン製造所独自の麻疹、おたふくかぜ、風疹ワクチンを混合した自社株MMRワクチンの使用が選択された。」と記述したとのことであり、御指摘の記述に平成三年十月以降に統一株MMRワクチンが使用されていた事実を隠蔽する意図はなく、必ずしも誤りとは考えていない。
御指摘の「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日)」の(一)及び(二)の「誤り」については、その意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成二十二年七月七日の厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会に提出された「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日版)について、十二ページ、十五〜十九行目の「MMRワクチンに含まれる麻しんウイル…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日版)」(以下「ファクトシート」という。)の十二ページの十五行目から十九行目までの記述については、執筆者からの聞き取り…
質問: …めの基礎資料に誤りがあったという指摘がある。 国立感染症研究所が作成した「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日)について、次の二点は誤りであると指摘されている。 (一) おたふくかぜワクチン…
答弁: …種の安全対策に活用する体制の整備が図られている。 六について 御指摘の「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日)」の(一)及び(二)の「誤り」については、その意味するところが必ずしも明らかで…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 平成二十二年七月七日の厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会に提出された「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日版)について、十二ページ、十五〜十九行目の「MMRワクチンに含まれる麻しんウイル…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日版)」(以下「ファクトシート」という。)の十二ページの十五行目から十九行目までの記述については、執筆者からの聞き取り…
質問: …めの基礎資料に誤りがあったという指摘がある。 国立感染症研究所が作成した「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日)について、次の二点は誤りであると指摘されている。 (一) おたふくかぜワクチン…
答弁: …種の安全対策に活用する体制の整備が図られている。 六について 御指摘の「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」(平成二十二年七月七日)」の(一)及び(二)の「誤り」については、その意味するところが必ずしも明らかで…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「おたふくかぜワクチン ファクトシート」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「MMRワクチン薬害事件における国の責任及び予防接種法の目的…」ほか1件に近い
「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」の記述とMM…」ほか1件に近い
「MMRワクチン薬害事件における国の責任及び予防接種法の目的…」ほか1件に近い
「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」の記述とMM…」ほか1件に近い
「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」の記述とMM…」ほか1件に近い
「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」の記述とMM…」に近い
「MMRワクチン薬害事件における国の責任及び予防接種法の目的…」に近い
「「おたふくかぜワクチンに関するファクトシート」の記述とMM…」に近い
「MMRワクチン薬害事件における国の責任及び予防接種法の目的…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。