KurageKurage 質問主意書アシスト

「「児童権利条約」 批准」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年12月14日〜1989年12月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡崎万寿秀)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年12月14日 岡崎万寿秀 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 「児童権利条約」の批准に関する質問主意書 本年一一月の国連総会において子どもの権利条約が全会一致のコンセンサスで採択された。一九五九年の子どもの権利宣言をさらに発展させ、単なる宣言的条項ではなく…
答弁: 一について 御指摘の条約が児童の諸権利を規定し、児童の保護に資することを目的としたものであることから、我が国はその趣旨を積極的に評価し得るものと考え、国連における無投票採択に参加したものである。 他方、御指摘の条約の署名…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年12月14日 岡崎万寿秀 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 「児童権利条約」の批准に関する質問主意書 本年一一月の国連総会において子どもの権利条約が全会一致のコンセンサスで採択された。一九五九年の子どもの権利宣言をさらに発展させ、単なる宣言的条項ではなく…
答弁: 一について 御指摘の条約が児童の諸権利を規定し、児童の保護に資することを目的としたものであることから、我が国はその趣旨を積極的に評価し得るものと考え、国連における無投票採択に参加したものである。 他方、御指摘の条約の署名…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「児童権利条約」 批准」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 1991年4月12日 立木 洋 答弁 1991年4月23日
参議院 第120回 第25号検討してまいりたい ×1
「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 野間友一 外二名 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第13号検討してまいりたい ×1
「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月8日 石井郁子 外四名 答弁 1998年5月22日
衆議院 第142回 第33号
「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 1989年10月6日 青山丘 答弁 1989年10月24日
衆議院 第116回 第3号
「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月20日 岡崎万寿秀 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第31号
「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第40号承知していない ×1
「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月24日 福島 みずほ 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第91号お答えすることは困難 ×3
「「児童権利条約」の批准に関する質問主意書」に近い
提出 1992年5月7日 金子満広 答弁 1992年5月29日
衆議院 第123回 第8号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。