KurageKurage 質問主意書アシスト

「「処方箋を必要 しない薬局医薬品」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2023年4月6日〜2025年3月25日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 福田 玄、早稲田 ゆき)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「処方箋を必要としない薬局医薬品」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に御指摘の「今国会に提出した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案」(以下「改正法案」という。)第二条の規定による改正後の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第三十六条の三第二項に規定する「薬局医薬品のうち、処方箋の交付を受けて使用すべきものとして厚生労働大臣が指定する医薬品」(以下「処方箋の交付を受けて使用すべきものとして厚生労働大臣が指定する医薬品」という。)を意味するのであれば、当該医薬品に関しては、従来から、「薬局医薬品の取扱いについて」(平成二十六年三月十八日付け薬食発〇三一八第四号厚生労働省医薬食品局長通知)において「処方箋医薬品以外の医療用医薬品についても、・・・処方箋に基づく薬剤の交付が原則である」と示し、例外として「やむを得ず販売を行わざるを得ない場合など」に限定して販売又は授与を認めることを示す等しているところ、令和六年一月十二日に公表された「医薬品の販売制度に関する検討会とりまとめ」において「医療用医薬品の日常的な販売や不適切な販売方法の広告が継続されている実態がある」とされていることも踏まえ、当該医薬品の不適正な使用による健康被害を防止する観点から、改正法案において、正当な理由なく、当該医薬品を処方箋の交付を受けた者以外の者に対して販売し、又は授与してはならないこととし、ただし、当該者に対して販売し、又は授与することがやむを得ない場合として厚生労働省令で定める場合等においては、この限りでない旨を規定しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月25日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年4月4日
質問: 小職が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一七第八七号)を受領したところであるが、小職は石破総理の存念を問うているのにもかかわらず、政府の法文解釈を示したものや議事録抜粋を示しただけの答弁もあり、日本国憲法第六十二条の…
答弁: 一について 御指摘の「医療制度」については、先の答弁書(令和七年三月二十一日内閣衆質二一七第八七号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおり、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日…
提出 2025年3月10日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第87号趣旨が明らかではない ×2
質問: 政府が今国会に提出した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案では、薬局医薬品の販売にかかる条文が追加されたと把握するところである。あまつさえ、本法案では、薬剤師など専門家に…
答弁: 一について お尋ねの「処方箋を必要としない薬局医薬品」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に御指摘の「今国会に提出した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案」(以…
提出 2023年5月10日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月19日
質問: …号「衆議院議員早稲田ゆき君提出医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取り扱いに関する質問に対する答弁書」を令和五年四月十八日に受領したが、当方の理解不足もあってちぐはぐなやりとりと…
答弁: 一について 御指摘の「非処方箋医薬品」の販売の在り方については、現在、厚生労働省の「医薬品の販売制度に関する検討会」(以下「検討会」という。)において、検討を進めているところ、検討会においては、「非処方箋医薬品」の販売を…
提出 2023年4月6日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月18日
質問: 現在、厚生労働省では、医薬品の販売制度に関する検討会を実施し、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下、薬機法)第四条第五項第二号が定める「薬局医薬品」にあって医師の処方箋を必要としない薬局製…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、厚生労働省の「医薬品の販売制度に関する検討会」(以下「検討会」という。)において、濫用等のおそれのある医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年3月25日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年4月4日
質問: 小職が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一七第八七号)を受領したところであるが、小職は石破総理の存念を問うているのにもかかわらず、政府の法文解釈を示したものや議事録抜粋を示しただけの答弁もあり、日本国憲法第六十二条の…
答弁: 一について 御指摘の「医療制度」については、先の答弁書(令和七年三月二十一日内閣衆質二一七第八七号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおり、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日…
提出 2025年3月10日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第87号趣旨が明らかではない ×2
質問: 政府が今国会に提出した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案では、薬局医薬品の販売にかかる条文が追加されたと把握するところである。あまつさえ、本法案では、薬剤師など専門家に…
答弁: 一について お尋ねの「処方箋を必要としない薬局医薬品」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に御指摘の「今国会に提出した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案」(以…
提出 2023年5月10日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月19日
質問: …号「衆議院議員早稲田ゆき君提出医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取り扱いに関する質問に対する答弁書」を令和五年四月十八日に受領したが、当方の理解不足もあってちぐはぐなやりとりと…
答弁: 一について 御指摘の「非処方箋医薬品」の販売の在り方については、現在、厚生労働省の「医薬品の販売制度に関する検討会」(以下「検討会」という。)において、検討を進めているところ、検討会においては、「非処方箋医薬品」の販売を…
提出 2023年4月6日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月18日
質問: 現在、厚生労働省では、医薬品の販売制度に関する検討会を実施し、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下、薬機法)第四条第五項第二号が定める「薬局医薬品」にあって医師の処方箋を必要としない薬局製…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、厚生労働省の「医薬品の販売制度に関する検討会」(以下「検討会」という。)において、濫用等のおそれのある医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「処方箋を必要 しない薬局医薬品」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要と…」ほか2件に近い
提出 2003年6月16日 又市 征治 答弁 2003年7月25日
参議院 第156回 第36号検討してまいりたい ×1
「医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要と…」ほか2件に近い
提出 2017年3月21日 川田 龍平 答弁 2017年3月31日
「「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年12月11日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月20日
衆議院 第216回 第49号お答えすることは困難 ×1
「医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要と…」ほか1件に近い
提出 2010年6月11日 川田 龍平 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第94号
「「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月14日 又市征治 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第5号承知していない ×1
「医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要と…」に近い
提出 2012年12月26日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年1月11日
「医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要と…」に近い
提出 2007年4月27日 又市征治 答弁 2007年5月11日
参議院 第166回 第30号承知していない ×2
「「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月1日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年11月26日
衆議院 第155回 第6号
「医薬品の販売制度に関する検討会が議題とする「処方箋を必要と…」に近い
提出 2010年6月11日 川田 龍平 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第96号
「「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取扱いに関する再質問主…」に近い
提出 2025年2月20日 浜田 聡 答弁 2025年3月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。