KurageKurage 質問主意書アシスト

「「北朝鮮」を核保有国である した安倍総理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年2月6日〜2018年2月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
質問: 安倍総理は、平成三十年一月三十一日の参議院予算委員会で、北朝鮮は「実際に日本列島を日本海に沈めるという宣言をしている国でありまして。それはまさに核保有国が非核保有国を核の使用で恫喝したのは、事実上初めてのこと」(「本答弁…
答弁: 一から五までについて 我が国は、北朝鮮を国家承認していない。その上で、御指摘の平成三十年一月三十一日の参議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の答弁は、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発は、我が国に対するミサイル攻撃の示唆等の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年2月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
質問: 安倍総理は、平成三十年一月三十一日の参議院予算委員会で、北朝鮮は「実際に日本列島を日本海に沈めるという宣言をしている国でありまして。それはまさに核保有国が非核保有国を核の使用で恫喝したのは、事実上初めてのこと」(「本答弁…
答弁: 一から五までについて 我が国は、北朝鮮を国家承認していない。その上で、御指摘の平成三十年一月三十一日の参議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の答弁は、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発は、我が国に対するミサイル攻撃の示唆等の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「北朝鮮」を核保有国である した安倍総理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2018年4月11日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月20日
衆議院 第196回 第222号
「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2009年5月26日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月5日
「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第29号
「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第9号
「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2014年6月18日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第271号仮定の質問 ×1
「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2017年9月28日 小宮山 泰子(民進党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第194回 第9号答弁書なし(転送に至らず)
「「北朝鮮」を核保有国であるとした安倍総理の答弁に関する質問…」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第50号仮定の質問 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。