KurageKurage 質問主意書アシスト

「「核兵器 威嚇または使用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月4日〜2010年11月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月4日 浜田 昌良 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第82号
質問: 平成二十二年十月二十九日に国連総会第一委員会で、「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告的意見のフォローアップ」国連決議案への投票が行われた。投票結果は、賛成百二十一、反対二十七、棄権二十二で採択された…
答弁: 一について 御指摘の決議案については、国際連合総会第一委員会において、我が国としては、核保有国及び非核保有国双方の理解を得つつ、平和で安全な核兵器のない世界を目指した現実的かつ着実な核軍縮努力を重ねていくことが重要との我…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「核兵器 威嚇または使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2016年11月17日 福島 みずほ 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第34号お答えすることは困難 ×2
「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2013年5月7日 藤末 健三 答弁 2013年5月17日
参議院 第183回 第90号
「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2021年1月18日 今井 雅人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第1号
「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2010年12月2日 浜田 昌良 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第161号
「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2011年8月24日 加藤 修一 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第268号お答えすることは困難 ×2
「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2001年4月18日 中村 敦夫 答弁 2001年6月1日
参議院 第151回 第20号
「「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所勧告…」に近い
提出 2009年6月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第569号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。