KurageKurage 質問主意書アシスト

「「真珠湾訪問にあたって 安倍首相へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年1月23日〜2017年1月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月23日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: ピース=フィロソフィー=センターが二〇一六年十二月二十五日付けで「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」を発表し、映画監督のオリバー=ストーン氏や高橋哲哉・東京大学教授、テッサ=モリス=スズキ・オーストラリア国立…
答弁: 問一から問六の1までについて 一般的に、歴史的な事象に関する評価については、専門家等により議論されるべきものと考える。 問六の2及び4について お尋ねの「レイテ戦を含むフィリピン戦における日本軍の戦没者」の意味するところ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年1月23日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: ピース=フィロソフィー=センターが二〇一六年十二月二十五日付けで「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」を発表し、映画監督のオリバー=ストーン氏や高橋哲哉・東京大学教授、テッサ=モリス=スズキ・オーストラリア国立…
答弁: 問一から問六の1までについて 一般的に、歴史的な事象に関する評価については、専門家等により議論されるべきものと考える。 問六の2及び4について お尋ねの「レイテ戦を含むフィリピン戦における日本軍の戦没者」の意味するところ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「真珠湾訪問にあたって 安倍首相へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 2017年3月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第180号趣旨が明らかではない ×1
「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
参議院 第173回 第16号
「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 1990年11月9日 清水 澄子 答弁 1990年11月27日
参議院 第119回 第5号
「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 1991年4月23日 いとう 正敏 答弁 1991年5月21日
参議院 第120回 第28号
「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 2015年3月12日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月20日
「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 2015年5月28日 和田 政宗 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第147号
「「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」に関する質…」に近い
提出 2016年8月2日 紙 智子 答弁 2016年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。