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日独首脳会談後の記者会見に関する質問主意書

衆議院 第189回 第130号お答えすることは困難 ×2趣旨が明らかではない ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年3月12日
内閣転送 2015年3月16日
答弁書受領日
2015年3月20日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 312字/答弁 214字

質問本文

本年三月九日、安倍首相は首相官邸でメルケル首相と会談した。その後の共同記者会見について、以下質問する。

一 メルケル独首相は、歴史認識について触れ、「過去の総括は和解のための前提となっている」と述べている。これは、ドイツの経験を踏まえての中国、韓国と日本との関係に触れたものと思料するか。政府の認識如何。

二 メルケル独首相は、首脳会談前の講演で、東シナ海・南シナ海での領有紛争についても触れ、平和的な解決策を探るべきとの考えも述べている。このメルケル独首相の発言を政府はどう受けとめるか。政府の見解如何。

三 メルケル独首相は、日本に対し「歴史に向き合うよう」示唆したものと受けとめるか。政府の受けとめ如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「ドイツの経験を踏まえての中国、韓国と日本との関係に触れたもの」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。

二について

お尋ねについては、メルケル・ドイツ連邦共和国首相が首脳会談前の講演で述べた認識に関するものであり、政府としてお答えすることは差し控えたい。

三について

お尋ねの「歴史に向き合うよう」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2趣旨が明らかではない ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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